フリーランスなアタシは、日によって行く場所が違ったりする風来坊なのだが…

昨日の作業中、アラサーのスタッフさんの声が耳に入って来た。


「ウルトラマンオタクなんだよな、こいつ」Aさん

「来年サーガが公開になるんですけど、AKBのメンバーっていやんなっちゃいますよね」Bさん


どうやらBさんが大変なウルトラマンオタクらしい。


「AKB?へぇ?どこでも入って来るね~」Aさん

「てか、あんな烏合の衆覚えられないですよね、演技もまともに出来ないのに、見に行く気失せるんですけど、3Dだってのに」Bさん


(-"-;A

う、ウン、言いたい事は良く分かる。

確かにアタシだって数年前の紅白歌合戦では、「烏合の衆」と言いましたよ、ハイ。


「ま~アイドルだしな~」Aさん


それまで黙っていたCさんが、アタシの隣の席からPCチェアをくるっと回した。


「映画も出てるし、舞台もやってる子もいますよ、特に秋元さんとか」Cさん

「え?そうなの?君、AKB好きなの?」Aさん

「AKBというか、好きな子がサーガに出るんで」Cさん


ぴくぴくぴく(耳ダンボ状態)


Bさんも悪気があって言ったワケじゃないし、AKBをよく知らない人にとってみれば、そんな評価だろうと思われる。

ま、別段、互いに気を悪くすることもなく、


「じゃ、楽しみにしよう」Bさん


の会話で話は終わった。


いや、mgr的には、心の中は大運動会である(笑)

「あ、mgrさん、何か不都合でしたか?」Cさん

あんまりにも難しい顔をしていたので、作業工程にミスがあったのかとCさんが声をかける。


そう、フリーランサーといえど、偉いからだ(笑)


「いや、サーガの話を聞いてました」アタシ

「AKB嫌いでしたっけ?」Cさん


このCさんとはどうも今後も付き合っていく予感がする。するからには、聞いてしまいたい、聞きたいがそれは自分の事を話すのと同義だ。


でも、先日、カラオケでカミングアウトした時に思ったじゃないか、恥ずかしいなんて才加さんに失礼だ!!

でも、恥ずかしい(/o\)


「彼女たちもいいところあるんですよ、確かに未熟なところもありますけど、一度劇場にライブを見に行きませんか?」Cさん


( ̄□ ̄;)

劇場をよく知っている風味なくらい、この人はAKBが好きなのか?

ドキドキドキ。


「あの…」アタシ

「あ、すみません、イヤですよね」Cさん

「じゃなくて!」アタシ

「はい?」Cさん


「誰推しなんですか?」アタシ


その後、Cさんの顔を見た。

“鳩が豆鉄砲を食らう”顔など、いまだかつて見たことがないが、きっとこんな顔をするんだろう、と現実逃避ぎみに考える。


「梅田さんです」Cさん

「梅ちゃん?」アタシ


Cさん、何をするかと思ったらアタシの手を両手で取った(これはセクハラではありません(笑)

でもってぎゅぅっと握られた。

アタシにはダンナがいるが、このくらいがセクハラとかあり得ない世界の人間なので、ぎゅぅっと握り返してみた(笑)


「ちょっと待ってください、mgrさんはAKB好きなんですか?」Cさん

「才加さんが好きなんで」アタシ


すごい!!アタシ、立て板に水が流れるがごとくスラスラ言えたわ。

成長した!!


FF4で言うなら、セシルがパラディンになったくらい

ガンダムSEEDで言うなら、キラくんの種割れくらい

成長したぜ(たとえが分かりにくいよ、アタシ)


※優子さんはまた言い忘れた事は突っ込まないで!!(爆♪)


昨日は、タイトなスケジュールだったアタシだが、Cさんとゆっくりご飯を食べる時間を作りましょうと約束したのは言うまでもない(笑)

ゆっくり話が出来なかったけど、いわゆる“大声新規”だとのこと。

あ~きっと、チームKの話やDiVAの話で盛り上がれるんだろうなぁ~

ワクワク。


サーガの話をしてくれたAさんとBさん、ありがとう(笑)