○第5部1回目(ダンナ→アタシ)
僕「妻が1/48で才加さんにデレデレしてばっかりいるんですよ(^^;」
もう!妻はゲームばっかりしてるのよ!才加さんからも何か言ってやって下さいな、といったニュアンスで言ったのですが
才加「あー!まだそのゲームやってないんだよね!貰ってはいるんだけど」
才加「なんだか恥ずかしくってさぁ!」
とバツが悪そうにしてました。
僕「かわいい~って絶叫がよく聞こえてきます」
まさかゲームをしていなかったとは…大失敗です。
でも、ま。いっか(笑)
握手会に参加された方ならお分かりかと思いますが、前の会話は聞こえません。
だから、ダンナが何を言ったかアタシにはちっとも分からず(笑)
才加「うち、やってないんだよね、1/48」
あ、その話だったのか、と、握手をしようと右手を出したものの…
才加さん、髪を両手でかきあげるので、アタシの右手が見事に空振り。
えぇぇぇぇ?!
mgr「あ、あくしゅ…ほうきしなくっても…(涙)」
才加「あはは、ごめんごめん、なんか恥ずかしくて暑くってさ~」
パタパタと自分の顔を仰ぐ才加さん。
おかげさまで、才加さんの髪の匂いがふわぁっと…
あぁ、このまま意識を失ってもいいかも(変態発言)
才加「ハイ、ごめんごめん!」
右手をひっこめかけたアタシの手を両手で迎えてグイッ。
テーブルに激突するかと思いました、アタシ。
mgr「へへっ」→自分で書いててキモイ(笑)
ここで剥がされたので、実質第5部の1回目は「あくしゅ」しか言ってない…
お~の~れ~、ダンナめ!!!!!(笑)
2回目(ダンナ→アタシ)
僕「あのぅ…才加さんに盗まれたモノがあるんです…」
才加さん「え!?本当!?」
僕「それは…」
才加さん「うん…」
僕「妻の心です。」
才加さん「えぇ!そうなのぉ!」
僕「ねぇ…返して下さい…」
よし…決まった…(心のなかでガッツポーズ)
ここで剥がされる。
才加さん何か言ってましたが、意に返さず颯爽と通路を抜けます。
ルパン三世カリオストロの城の名場面をモチーフにした連番爆弾の最高傑作を落とせました。
なんだか才加さんには申し訳ありませんが、内容に嘘はありませんので、あとは若い二人に任せました(笑)
アタシはなんかダンナが投下したなぁ?と思いながら、進み出る。
才加さんは、颯爽と去って行くダンナとアタシを交互に見ながら
才加「だって、今日もおそろいのDiVAのTシャツ着てるし、仲良しじゃん!!」
mgr家で話していること
「才加さんってさ、なんか疑り深いんだよね、顔を覚えて貰いたくはないけど、才加推しだって分かってるのかな~」
これについてダンナが何か落としたんだろうことは理解。そうだ、この機会を逃したら、アタシは才加さんが大好きだって事が本人にきっと伝わらない!!
勇気を出せ!
今だ、今しかない!
人生で1度たりとも、人に面と向かって「好き」と言ったことのないアタシの人生を変える時は今しかない(大げさ)
mgr「あ、それはおいといて(深呼吸)」
才加「えぇぇ?!」
mgr「そのくらい、さやかが好きなんだよね、私」
あ、呼び捨てしちゃった、タメ語だし(滝汗)
左手で、ちょっと前髪に触れた才加さん。緊張したりすると出る才加さんの仕草。
やば、気持ち悪いって思われたらどうしよう(心拍数120超)
才加「ありがと…」
と言いながら、アタシの長袖を引っ張る(笑)
mgr「今日、最後だから聞いとくけど、AX(来年は違うけど)何が歌いたい?」
才加「虫バラ」→即答でした(笑)
mgr「うん、分かった、じゃ、全力で入れるから」
才加「無理しないで、でも嬉しいな」
才加さん、またアタシの長袖をちょいっと引っ張る(笑)
あのぉ…DiVAの長袖Tシャツがそんなに好きですか?才加さん?(笑)
mgr「体調、気をつけてね、寒くなるから」
才加「ウン、ありがとう、また来てね」
mgr「次は来年になっちゃうと思う」
↑
既に通路のあたりでございました。
才加「待ってるから」
今年、恐らく最後になるであろう才加さんとの握手はいつも通り、手を振って「ばいばーい」で終了することができました。
出来ましたがしかし。
ダンナのルパン三世になりきったつもりの爆弾投下で、翻弄されたアタシ(と才加さん)
話した内容を伝えると…
「えぇ?僕との事は置いとくの?」
「だって、才加さん好きだもん」
「ボクだって言われたことないのに~え~ん」
幕張でさめざめとダンナは泣いておりました(笑)
握手会の総合感想は、また後日。
アメブロの調子が悪いらしくて、編集が上手に行かないんだよねぇ(^^;)