今朝からマックスハイテンションなダンナ。

そう、彼は、初めての篠田麻里子さんとの個別握手会なのである。


あまりに高まり過ぎて…

出がけに、握手券をアタシの部屋の机の上に置きっぱなし(事前に気付いたので良かった)


そんな彼は第3部~5部までの参加。

第4部だけはアタシが連番。


ですので、ダンナの部分はダンナのレポをそのまま上げますね。

『ご注意』

このレポには、ダンナの脳内妄想が多分に含まれております。そういうのが苦手な方は、ブラウザをバックしてお戻りください(笑)


○麻里子さん 第3部(ダンナ)


灼熱地獄の東京競馬場で初めて麻里子さんと握手(1)してから1年。久しぶりの麻里子さんとの握手…

大好きすぎる麻里子さんを前に何か話せるとは思えなかったのですが、なんか触らせてもらえる券があるとかで3部に参加しました。



麻「こんにちは♪」

僕「こんにちは(にっこり)



そして沈黙。微笑む麻里子さん。見つめ合う二人。恋人気分。

このまま剥がされてもいいかなとも思いましたが、まだ2秒くらいしか見つめあっていない。



麻里子さんの目を見ながら素敵だなと思いながら

僕「ロンドンお疲れさまです。」

麻「ただいま(にっこり)


また沈黙。見つめ合う二人。

あれ?どっかで見た事あるような場面だぞ?


例えるならそう、こんな感じ


恋人同士が好きあっているのにも関わらず、彼女が留学で遠い外国へ。

彼女が日本を経つ前夜、つまらない事で二人は喧嘩をしてしまう。


仲直りをしようとした彼氏の携帯が水没して、パソコンも壊れてしまい連絡が出来なくなってしまう。家電も番号から破壊されちゃう。

そうして連絡がとれないまま1年後。


今日は二人の記念日、彼は空港にいた。

彼女がくるあてなどないのに空港にいた。


しばらく立ち尽くしていたが、入国ゲートの向こうから見覚えある姿が…。…彼女だ。

彼女は少しだけ驚いた顔を見せたがすぐに微笑みながら彼に向かい歩きだす。


目の前ではなく、5mほど手前で止まり向き合う二人。

沈黙。

窓の外には旅客機が飛び立つ

言いたいことがたくさんあったはずなのに沈黙。

そして彼女が一言

「ただいま(照れ笑い)

そんな連ドラ最終回。(長っ)

歌は久保田利伸。


麻里子さんとまともに対面するのは初なのにいつも一緒にいたかのようなステディさ。


これはイケる!(何が)


僕「あ、髪型可愛いですね?後ろがぴょこんと。こう、ぴょこんと。」

麻「ありがとう♪可愛いでしょ?」


うんうん、可愛いし素敵だし、可愛い。

今日で二回目の握手なんですよ、一回目は東京競馬場。

あの時は握手というより手を触りながら通りすぎただけだったので、今日はたくさんお話しした。

気づいたら通路まで剥がされてました。


○第4部(アタシ→ダンナ)


係員さんがアタシの手を見て「…外してください」え?!と聞き返すと、指輪を外してください、とのこと。

え?!

そんな決まりあったっけ?

ま、いっか。


ふんっ(取れない)

ふんぬらばっ(ヤバッ!!!!取れない)


「あ、次の方(ダンナ)お先に」係員さん

「いえいえ、僕は」ダンナ


ふ~んぬらぶぁぁぁぁあっ(取れない)

※これは焦ると指輪は外せも、はめもできなくなる永久ループ(笑)


「どうしても外れなければ、右手だけの握手になりますが」係員さん


∑(゚Д゚)

え?理由はたったのそれだけ?(もともと右手しか出さないのよね、アタシ(笑)

「あ~右手しか出さないんで」アタシ

その間、麻里子さんはハラハラ、というか見守っててくれました。

てか、ダンナより後ろの方々、本当にゴメンナサイ!!


麻「(笑いながら)大丈夫~?」

m「はい、大丈夫です、あの後ろがダンナさんなんですけど」


麻里子さん、ダンナを見る。


麻「あ~ラブラブでいいなぁ~♪」


は?!ラブラブ?!違いますっ!!と即答したかったが(ヲイ)今日のアタシには使命がある。


m「小池のオーラスの台詞、○○に変えて言って戴いてもいいですか?」

麻「うそっ?!覚えてないよぉ~ゴメン~」


うぁ、やっちまったか(やんわりNGと受け取りました)


m「いえいえこちらこそ、ごめんなさい」

麻「また来てね~」

m「はい」


からの~ダンナ編


当初の予定は妻が『小池』の台詞を麻里子さんに言ってもらうようにお願いして、からの握手である。


麻『小池!何とか言え!優しい言葉の一つぐらい掛けやがれ!』

僕『高まりすぎて、どしゃ降りの脇汗をかいてます(サボテンとゴールドラッシュの掴み取るような振りをしながら)



麻『お?うまいねぇ~♪』

僕『えっへへぇ~♪』


で始まるから最初の言葉は『こ』


麻「ラブラブなんですね~♪」


『ら』


僕「ええ、そうなんですよ♪」

よし!次で『こ』がくる訳ですね?


麻「うらやましいなぁ~♪」



『う』


沈黙、見つめ合う二人。

一つのメロンソーダに二本のストローが似合う雰囲気。

こない。『こ』がこない。そのまま、剥がされ何も言えなくて、夏2011

はい、綺麗な指してました。知らなかったです。

どうみても握手券を一回無駄にしている内容です。

しかしながら

あの麻里子さんと見つめ合えるなんてとても良いイベントですね(なんでもいいのか・笑)





○第5部(ダンナ)

そういえば、麻里子さんと見つめ合ってるばかりで会話をしていない事に気づいた。

そうだ、何か聞いてみよう!


麻「こんにちは♪」

僕「さっきは妻のムチャ振りすみません」


麻「なんだっけ?」

僕「指輪がとれない妻」


麻「あー♪大丈夫だよ♪」


よし!一段落っ!

ここから本題だ!


僕「そういえば、リクエストアワーなんですが、何を歌いたいですか?」

麻「え?」


ああぁぁぁ!やっちまったぁ!

話題が早すぎるだろ!

そこは、じゃんけん大会の事を聞くべきだろうがぁ!


麻「ん~」


係員「お時間です。」


麻「何が良いと思う?」


通路に出された!が、パーテーションからヒョイと顔を覗かせて


僕「小池♪」


引きずってるなよ()


麻「うん♪」



以上です。


麻里子さんからマイナスイオンが出ているのか、いや出ている為とても癒されながら握手ができました。

今度は1枚出しじゃなくて360枚出しをして小一時間無言で見つめ合いたいと思いました。


≪mgrの感想≫

麻里子さんは「綺麗」というより、可愛かったですね。

物静かな、才加さんとは真逆で(ヲイ)静かなリアクション。

事前、「小池」はまずいかなぁとちょっと思っていただけに、ホントに忘れていたのかNGだったのかはびみょーなところではありますが、何より指輪が外れなかったことに滝汗。

聞くところによると、指原さんレーンの並びの方にも笑われていたらしい(うううう)

ちなみに、横がさしこレーン。そして、たかみなさんレーン。

麻里子さんの折り返しで、初めてたかみなさんを間近で見ました。

か、か、か、か、か、か可愛い!!!

推し変ではないですよ。

ないですが、マジで、女の子モードのたかみなさんは可愛かったです。

しかし、ダンナへのバトンは見事に失敗したのですが、リベンジ出来るならば今度こそ!!!

指輪は外して行きます(笑)