最近、接待は若いモノに任せてたんだけど、今日はそうもいかず、事務所の代表格2人参加。

あ~

久しぶりに飲んだ~(笑)



で、帰りに仕事仲間に、「日本人のチカラ」の録画を見せてもらった。


先日の生放送で、才加さん、佐江ちゃん、みぃちゃん、とも(河西)ちゃん、きたりえちゃん参加。


才加さんは、医療ミスで足に障害を負った男性に密着していました。

あ。

前にモバメで「××のロケ」ってミスリードしたのは、このロケだったんだわ。

夢の島のマラソン大会の模様。


5月、カウザルギーという障害を持った男性の元へ訪れる才加さん。

神経を切られてしまったがため、風が吹いても足が痛む、という男性。

奥様とお子さんといるんだけど、5年間、荒れた生活だったとか。

その話を聴いている才加さんが涙して、「すみません」

川沿いを一緒に散歩してるんだけど、やっぱり痛いらしい。


医師の話だと、「すごく痛いと思うけれど、、目標を持って活動することはいいこと」

だそうだ。


大会の2日前に、それまでの最長の6kmを走れた男性。

マラソン大会当日は、才加さんもご家族と一緒に見守ることに。


「人間の凄さを感じる」才加さん


お子さんや奥様が見守る中、あと2kmのところで、才加さんが乱入。


「あたしも一緒に走ります」才加さん

「ホントに?」

「はい」才加さん


男性は無事にゴールし、そのまま泣いていましたね。

「10kmじゃなくて5年間が長かった」


スタジオトークでは

「支えてくれる人がいることが強さになる」

みたいなことを才加さんが言ってたのかな。



大島優子さんは87歳の助産師さんのもとを訪れる。

冒頭、才加さんがワイプで大きく抜かれる(佐江ちゃんも)分かってらっしゃる、大阪読売テレビさん(笑)


今まで4000人の赤ちゃんを取り上げて来た助産師さんなんだけど、パワフルな方だったなぁ。

いまだにマニュアル車を運転されてたりとか。


予定日を8日間過ぎても陣痛が来ない妊婦さんをいったん家へ帰したんだけど…


優子さん、病院のベッドに頭をもたれかけて、爆睡(笑)


「人間は自然の一部」とおばあちゃまが言うんだけど、重みがあるよねぇ。

アタシなんかもいい年なんだけど、なんか格が違う。


その夜、妊婦さんに陣痛が起きたんだけど、優子さんは翌日仕事が入ってたらしくいったんロケ現場から離れる。


「10cmの骨盤を通過するのが、赤ちゃんにとって人生初の難関」助産師さん


これは女性じゃなくちゃちょっと分からない感覚かもしれないんだけど…

スタジオにいた5人とも泣いていた理由は、女の子だからこそ分かるのかもしれないね。

優子さんも無事に出産できたことをVTRで泣いていました。



ま。

この手の番組はあんまり好きなテイストじゃないんだけど、やっぱ気になっていたので大阪の仕事仲間に感謝だわね。

いっそのこと「AKBと××」と「ミュージャック」もお願いしたいとこだけど、さすがにそれはワガママかなぁ(笑)