初の劇場である。
そもそも夜型人間のアタシは応募できる回数が少なく、当たった試しがないからだ(笑)
さて。
もちろん、今回当たってくれたダンナも劇場は初めて。
インフォメーションでチケットを買い、集合時刻にロビーに。
ごちゃっと人がいるので、テキトーな所にいたら、どうやら列があったらしい(笑)
お兄さんに教えて貰って並ぶ。
抽選が始まって、やっと1巡だの2巡だのを理解するアタシ。
ま~ね~、記憶によると10巡くらいだった気がしないでもない(笑)
中に入って、下手の後ろから2列目の端っこの席に座る。
あ。
柱が邪魔をする(笑)
ここら辺から、やっと劇場だって言う実感がわいてきたよね。それまで朝早かったせいか、電車で爆睡してて寝起きだったせいもあるけど。
前座ガールズの後にOVERTURE。
ここで頭がクリアになり始めたアタシ。
ダンナは何故かここで、感涙にむせんだらしい(笑)
「RESET」
やっぱり秋元才加さんが大好きなアタシは、才加さんをじぃ~っと見てしまう。
「ウッホウッホホ」
センターの才加さんが見えなくて身もだえする(笑)
「制服レジスタンス」
仁藤萌乃ちゃんしかいなかったけどアンダーで研究生が入っていたんだが、この間奏のダンスが見たかった。
柱で見られなかったので、照明で出来た影を観たよ。
「明日のためにキスを」
花道に才加さんがやってきた。
やばい、やばい、綺麗過ぎて、卒倒しそうになった。つくづく立ち見じゃなくてよかったと思った瞬間。
「毒蜘蛛」
これもセクシーな才加さんが花道へ。
うっ!!!口が、口が笑うっ(笑)
MCでは、「チョー遠方からきた人!」と叫んだ才加さん。誰も手を挙げなくて、「え?みんな近いの???」
1人、台湾から見えられた方がいらしたんだけど恥ずかしがり屋さんだったらしい。
アンコール終わりの「誰かのために」が終わった後、「ありがとうございましたっ!!」と才加さんが言ったにもかかわらず、メンバーはきっかけを失ってそれに倣わない。
「おい、言わんのかいっ!!!」才加さん
会場は爆笑でした。
全体を通して見て、仲俣さん、竹内さんはTVで見慣れてたんだけど、研究生で目をひいたのが鈴木さん。
楽しそうに踊ってたなぁ。
そして野中美郷ちゃん。
おとなしくて地味というイメージが強かったんだけど、花道でチョー近くで見た時
「うぁっ!!綺麗だし!!」
とダンナがつぶやいたのを聴き逃さなかったアタシ。
でも、アタシもみちゃはビックリした。
板の上でイキイキしてたんだよね。
同じくイキイキっぷりは、梅田彩佳さん。
MCも振りが上手だし、踊ってるときは本当に楽しそうだし。
さて、盛り上がってその後のハイタッチを忘れてましたよ。
準備の間、「人の心」のMVを流したんだけど、柱で観えない。
かろうじて分かったのは、田名部生来ちゃんと佐藤夏希さん、小林香菜ちゃんも映ってたかもしれない(笑)
出口へ向かって、ぎょっとする。
ハイタッチの1番手は才加さん。
ダンナの上着をぎゅぅ~っと握りしめ、「ヤバい、綺麗過ぎる、無理無理!!!!」
まるで個別握手会の再来のようなヘタレなアタシ(笑)
ハイタッチの瞬間、蚊の鳴くような声で「DIVA頑張ってください」と言ったんだが、聞こえたかどうかはビミョーだ(笑)
指先をちょっとギュッとされて心拍数が跳ね上がる。
いけない、こんな事では残り15人のハイタッチが記憶に残らなくなってしまう!!!
頑張れアタシ!!!
梅ちゃんは
「DIVA、頑張って!」とはっきり言えた。
「わぁ~、ありがとう!!!!!」
と梅ちゃんはぎゅぅ~っと手を握ってくれた。
あとのメンバーは顔を観て、頑張ってね、としか声をかけなかったんだけど、
萌乃ちゃんと松井咲子さんは、しっかりと目を見て「ありがとうございます」
と礼儀正しいお嬢さんたちだった(笑)
ちなみに指をぎゅっとしてくれたのは、才加さん、梅ちゃん、萌乃ちゃんでした(笑)
帰り道、ダンナが。
「下手のメンバー、絶対にボクを観てたよ!!!」
と高まっていたが、それは脳内妄想だと一蹴してみた。
だが…
才加さんと梅ちゃんと目があった気がしたのはアタシも同じである。
梅ちゃんには手を振れたのに、才加さんには恥ずかしくて振れなかったアタシ。
く、く、くそう。
いつかリベンジしてやろう。
劇場の設計上、見えずらいステージではあったけど、大きな会場とはまったく違って
「同じ空間で一緒に舞台をつくる」感があって、劇場公演が好きな人の気持ちが分かったなぁ。
また機会があれば、行ってみたい、ウン。
しかし…
才加さんは、やっぱりまっすぐ人の目を見て、姿勢がよくて、綺麗だったぁぁぁぁ。
魂が抜けそう(笑)