昨日は、ダンナにせがまれて「Documentary of AKB48」を映画館へ見に行くことに。

給料前だってのさ(笑)


まずネットでチケットを購入して、いざ映画館へ(電車で40分)

パンフを買い、上映5分前だったので、すぐに着席。

まず「男の子が圧倒的に多い」のと、50%の入りだったので、興行は大丈夫なんだろうか?と気になる。

立地的には、新宿と横浜の間(ざっくりだな、アタシ(笑)なので、ビミョーな位置での映画館なんだけど、AXの映画館鑑賞もできる場所の割には、人が入ってないよなぁ…


ま、それはさておき。

内容をざっくりと言うと、大島優子さん、前田敦子さん、篠田麻里子さん、板野友美ちゃん、高橋みなみさん、渡辺麻友ちゃん、柏木由紀さん、小嶋陽菜さん、宮澤佐江ちゃん、河西智美ちゃん、峯岸みなみちゃん、指原莉乃ちゃん。

この総選挙上位の(ん?みいちゃんとさっしーは違うといえば違うか?)メンバーの推しの方々には、たまらんだろう、と。

つまり密着&インタビューが挟まれるからである。


ここからは、内容バレがふんだんに盛り込まれているので、これから見る方々で、見たくない方はスルーしちゃってください(笑)



冒頭、優子さん、あっちゃん、こじはるさん、たかみなさん、まゆゆちゃん(あと誰だったか?(^^;)みんなでご飯を食べているシーンから始まります。

本当に、フツーの女の子たちが集まってご飯を食べてるって感じ。


無言で食べているのがともちん。

来たオニオンスープを分けあう、ゆうこさんとあっちゃん。

たかみなさんはうまい!と言いながら、口いっぱいに頬張り、まゆゆちゃんは、小食すぎてみんなに突っ込まれる。

ここでのトークは、終始、優子さんがリードしている形。


まゆゆちゃん、紙ナプキンに優子さんの似顔絵を描く。

それぞれマイペースな感じの場面から始まる。


次のシーン。

朝、ロケバスに乗り込んで来た才加さん。

何かを買いこんで来たらしく、レジのおばさんが遅いんだよねぇ~とか、犬のウ○コがど~のとか…

いやいや、才加さん、アイドルなんだからさ!!!(笑)


そこからチームK5th公演の千秋楽になります。

ともーみちゃんの話を挟み(チーム移籍についての話)

ここで、才加さんのプチインタビュー。

二期生とは、本当に個性のありすぎるメンバーがそろったこと、など2期生への思いを劇場の板の上で語りますね。


旧チームKの最後の円陣。

そして、メンバーのみんなから、才加さんに劇場の板の上で色紙が手渡されます。

「さやか、なんにもやってないじゃん」才加さん

「そんなことないよ、チームKがここまでこれたのも才加のおかげじゃん」

「だって、だって」才加さん

号泣する才加さん。

「じゃ、色紙いらないんだね?」

「いるいる!!!!」

色紙を奪い取るようにして抱きしめた才加さん、アタシは大笑いしましたよ、めっちゃかわいかった。


そこからチームB公演を挟み、佐江ちゃんインタビュー。

「優子と才加がいなかったら、やってこれなかった」や、自分の個性について悩んでた事などを語る。


指原莉乃ちゃんが大分のおばあちゃん家に帰省したシーンを終えて。


チームB4thの千秋楽へ話が行きます。

ここで、ゆきりん、まゆゆちゃんがインタビューだったかな。


ともちんのインタビューから、チームK6th公演のリハ、6th公演の初日後、秋元康さんから話を聞くメンバー。

ここで、楽屋に「RESET」ならぬ「RISET」と書かれた色紙に秋元Pが目を留める。

どうやら書いたのは、佐江ちゃんらしい(笑)


そこからみいちゃんインタビュー。


こっから、メモがぐっちゃぐちゃなのは、見るのに一生懸命だったってせいもある(笑)


A5th千秋楽からこじはるさんインタビュー。

B5th初日からゆきりんインタビュー。


このチームB初日までのシーンでは、気になるのはやっぱりチームKからの移籍組。

増田有華ちゃんなんかはムードメーカだったし、小林香菜ちゃんも積極的に意見を言ったりして。

ウン、さすがKメンだ(笑)


優子さんのインタビューはスキー場で。

ハンパなく、スノボが上手だった(^^;)

「AKB48の嫌いなところは、甘えちゃうところ。好きなところは助け合えること」

優子さんの言った事は、表裏一体ってことなのかな。

そんな優子さんは、「表現者」であり続けたい、との事。


そこからチームA6thの初日に向けて、麻里子さん、あっちゃんインタビュー。


麻里子さんで印象的だったのは。

「卒業は、私が決めることじゃない。総て秋元先生にゆだねます」

ふむ。

確かに、麻里子さんくらいになると、そういうことなのかもね。


そして、もちろん最後は、たかみなさん。

ロングインタビューのあったメンバーの、一言カットインが入り、あ、次はたかみなさんだな、と分かる。


いやぁ…

2時間ってあっという間だったなぁ、と正直思った。

エンドロールの主題歌は、ANNで聴いた時は、「?」と思ったんだけど、映画館で聴いたら良かったわ(笑)


ちなみにパンフだけ買おうと思ってらっしゃる方は700円なのでお買い得(笑)

あ、パンフってそんなもんか(爆♪)



私は、NHKのドキュメンタリー「1ミリ先の未来」を事前に見ていたんだけど、才加さんについてだけ言えば、ANNのシーンとかは一切なかったので安心しました。

インタビューは短いけど、チームKのシーンではやっぱり、メンバーとじゃれたりするシーンが見られたので、劇場公演ってこんな感じと知りたい方には、いい映画になるんじゃないかな。


デカイ会場のシーンなんか流されても、それぞれのDVDにメイキングがついてるわけだしね。


流れとしては、各チームの千秋楽から初日までって感じ。

もう少し、劇場公演が見たかったかなぁ。


インタビューは、NTVの「600sec.」もしくは「5400sec.」のような感じですね。


しかし…

ダンナは最後あたりから、トイレに行きたかったらしく、終わった瞬間、駆け込んでましたね。

えぇ、アタシもですが(爆♪)

冬は、トイレが近いよね(笑)