どんな内容なんだろうなぁと思いながら録画予約してたんだけど、やっぱバラエティ(そりゃそうか)
秋元才加さんがこの番組の収録してたのって書いてあったっけ?
ダウンタウンの浜田さんと
※ちなみにアタシは分からなくて、ダンナに名前を聞いた始末(爆♪)
笑瓶さんが才加さんの元を訪れるのが冒頭。
真っ先に浜ちゃんは、才加さんの自己紹介に…突っ込みを入れましたね(^^;)
え~と、これは浜ちゃんのせいではありません。
事務所もOKを出した台本のハズです(ちょっと複雑な思いになるけど)
「バラエティとか出させて戴いて、あまり皆さん突っ込んでくださらない」という才加さんの悩み。
「突っ込みに回ればいいんや」浜ちゃん
笑瓶さんの頭をスリッパで…さすがに殴りませんでしたね(爆♪)
肩のあたりをはたいて、逆にびっくりされてたし。
月給制の才加さんの月給や、部屋の間取りを2人に教え、さらには!!
「仲はいいけど、苦手なメンバーとかおるやろ」
「いますね、最前線に」才加さん
一瞬にしてフロントメンバーの顔が去来しましたよ(爆♪)
でも、あれだけいれば、仲が悪いわけじゃないけど、“合わない”メンバーはいるだろうね。
その才加さんは、バラエティもいいけど、将来はキャメロンディアスさんみたいなイロイロとこなす女優さんになりたいという事を浜ちゃんに相談。
「アクション女優の席はいつも空席や」
…って…なんか方向性が違う気がするんだけどさ(笑)
で、なぜか上から下まで皮の服に身を包み、才加さんロケハンに出動しちまったよ。
それもカースタント。
「ジェットコースターとかどうなん?」
「絶対に乗りません」才加さん
走行する車の上にうつぶせで乗り
『あなたの悪事はお見通しよ 私がこの手で地獄へ送ってあげるわ』
というような台詞(浜ちゃん作、設定は女刑事らしい)を言わなきゃならないんだけど、まずは台詞練習から。
気合いを入れて言ったあと、浜ちゃんから思いっきりはたかれましたわね(笑)
「うますぎるんや!!!」
…一応、舞台もやってるしねぇ(^^;)
さて、カースタントが始まった途端、才加さんは涙目になりましたわね。
そりゃ、そうだ。
バンジーで台に立っただけで号泣する人だもん。
だがしかぁ~し!!!!
台詞を言ってのけましたよ、振りまで(拳銃を持つ真似)
降りたあと、よくやったと褒めてもらい~の。
「じゃ、走って帰れ」浜ちゃん
「はい!!!!」
才加さん、数メートル走ったところで(そこまではめっちゃかっこよかった)思い切りコケる(爆♪)
おいしいところをそこで全部持っていった才加さんでしたわね。
バラエティの安定感がハンパないのは嬉しいんだけど、今年は本人も言っているように女優としての礎を築ける1年になればいいよね。
頑張れ~才加さん。