こんにちは。座ぐりの茂木です。笑顔

休日は、色々な演奏会へ行き癒されていますが、今日は先日行ってきた素敵な演奏会について書かせて頂きたいと思います。

演奏会の名前はかっこ左トゥレヴァンコンチェルトかっこ右といいます。
音符
テレビ朝日文化事業団が主催で、障がいを克服して音楽の道を歩んでいる方々に演奏の場を提供し、その演奏を通じて「チャレンジする」ことの素晴らしさを知っていただくことを目的とされているそうです。トゥレヴァンとは、フィンランド語で「将来の、未来の」という意味だそうです。

今回の演奏者の方々は視覚障がいのある方で、バイオリン
バイオリン ピアノピアノ 声楽口♪ の演奏でした。当日をとても楽しみに会場へ行き、演奏会が始まりました。演奏は障がいを感じさせないくらいとても素晴らしいものでした。楽しみ 演奏の技術ももちろんですが、演奏している時の奏者の方の楽しそうな表情も素敵でとても印象的でした。障がいがありながらこれだけの演奏をされるということは、きっと私の想像を超えるくらいの練習をしているんだろうなぁと尊敬しながら聞いていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。♪ 

会場には、観覧者の中にも視覚障がい者の方が多くいらしていました。今までに色々な演奏会に行っていますが、考えてみるとあまり障がい者の方が聴きに来ているのを見かけないなぁと思いました。何ででしょう・・・?人の多さや、会場までの困難さなど色々あるのかもしれませんが・・・ 演奏の感動と同時にバリアフリーにはまだまだ追いついてないんだなと感じた休日でした。