〝普通学級に通う公立小中学生の6.5%に発達障害の可能性があることが5日、文部科学省の調査で分かった。40人学級で1クラスに2~3人が「読む・書く」が苦手、授業に集中できないなどの課題を抱えていることになる。調査対象地域の44都道府県(岩手、宮城、福島の3県を除く)を基に推計すると約61万4000人になる。このうち約4割は特に支援を受けておらず、専門家は「教員の増員などの手当てが必要」と指摘している。〟


「発達障害」とは、自閉症(知的障がいを伴う方、伴わない方)、アスペルガー症候群、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、高機能広汎性発達障害(高機能PDD) その他これに類する脳機能障害であって、その症状が通常低年齢によって発現するものとされています。


この〝低年齢〟については、調査の結果で

〝発達障害とみられる児童生徒を学年別に見ると、小学1年が最多で9.8%。成長に伴い障害が改善され、小学4年7.8%▽中学1年4.8%▽中学3年3.2%だった。〟


とされている通り、早期発見早期療育により、改善されることが期待できるようです。


61万4,000人の子ども達に発達障がいの可能性があるとのことですが、これを支える地域の力、子ども達を将来に向けて逞しく育てていける地域の環境


さて、白井市は公立小中学校に全て個別支援学級を運営し、特別支援教育コーディネーターの先生がいます。


就学前には、白井市子ども発達センターに頼れる職員がいます。


まずは、ご相談ください。


座ぐり 047-401-0637  E-mail: zaguri@flat.or.jp

担当:茂木(モテギ)・花島(ハナシマ)