ビリーブの西浦です。

 秋が一層深まり、街の木々も紅葉し、葉っぱ葉。が枝から落ちるさまに冬の訪れを感じさせます。

秋と言えば芸術、芸術と言えば音楽もその一つですね。

というわけで11月25日に、習志野文化ホールで開催された習志野高校吹奏楽部の定期演奏会

を家内と観てきました。
 
習志野高校といえば、野球やサッカーなどスポーツが盛んですが、吹奏楽部Alto Hornは創部50周年を

迎え、全国大会の金賞受賞金メダル。の常連校で、演奏会のチケットがなかなか取れない学校ということ

でも有名です。  定期演奏会は1日3部開演し、習高吹奏楽の人気の高さには驚かされます。

顧問の先生、父兄、OB、ОGやファンが一体となり、200名近くの部員を支えている。

そんな素晴らしい部活の在り方に、なぜか羨ましさを感じる私です。

この日も座席は超満員。 立ち席も出るほどの盛況で、多くの習高サウンドファンが

芸術性の高い、美しくも楽しい音楽に酔いしれました。音符

特に最初の幕開けで登場した美しすぎるほどの音色のハンドベルハンドベルと、3年生最後の渾身を込めた

演奏では、感極まって泣きながら演奏する3年生の姿に、思わず感動の涙が流れてしまいました。

鳥肌が立つほどの美しい音量と、楽器に魂が乗り移ったような音色の清らかさ、

高校生ならではの元気な演奏を、ぜひ皆さんも次の機会にご堪能いただきたく思います。

皆様より、ちょっと早いクリスマスクリスマスツリーを味わってしまった西浦でした。