こんばんは!!手塩宿での渡邉です。


今日は、手塩宿での活動について、少し紹介させてもらいたいと思います。


手塩宿のスタッフは日中、製菓作業だったり畑作業だったり、様々な活動に取り組んでいます。


その中の一つに、自立活動というものがあって、私はほぼ毎日かかわらせてもらっています。


自立活動というのは、身体に障がいがある方たちの体の緊張を、手や足を揉んだりして

ほぐしたり、残存機能を維持させ、更には向上していけるような体への働きかけを行なう活動

です。


わかりずらいですかねぇ??


わかりやすく言うと、マッサージやリハビリに似ているような気がします。


手塩宿で働くようになって初めて自立活動を知った私は、まだまだわからないことだらけで、「これをやっていてこの人は痛くないだろうか?」と不安に思うこともありますが、自分がかかわっている

人たちの、表情や体の変化を見ながら日々活動に取り組んでいます。


以前も同じようなところで働いた私は、障がい者の施設でも高齢化が進んでいると感じてきて

いました。

この自立活動の知識は、そういった施設でも、今後求められてくるものではないかと思います。



地域に暮らす多くの障がいを持った方々が、少しでも長く自分の慣れ親しんだ場所で生活できる

よう、自立活動を極めたいと密かに思っています。