白井市は、〝障がい者の福祉サービス事業所〟という資源が、まだとても乏しく、今後市民の皆様、行政、そして私たち障がい福祉サービスに携わる者が知恵を出し合い、豊かに、使いやすく、住みやすくしていくことが早急に求められています。


 皆様のお力を是非お借りしたいものに、『保育園』『幼稚園』といった就学前の子ども達が過ごせる場所、保護者にとっては預けられる場所が今正に不足しています。


保育園は、社会問題にまでなっています通りの状況で待機児童と呼ばれる保育園入所を希望していても利用できていない子ども達が白井市でもいます。


保育園の利用に当たり、〝障がい〟を持ったお子さんが入るとなると、事故予防、療育体制の整備などいろいろな面から加配保育士の配置をして環境を整えて子どもを迎えるのですが、今その加配保育士が不足しています。


障がいを持った子ども達が、同じ年齢の子たちと一緒に就学前にグループで過ごせる時間は、非常に有効であり、その後の就学生活にも良い経験となっていくことが期待できます。


その時間を無くしてしまうデメリットはお子さんにも、保護者にも大きなストレスがかかるものです。


白井市内、近隣にお住まいで、保育士資格を持っていらっしゃり、加配保育士として働いても良いなぁと思って頂けた方は、是非 座ぐり にご連絡をお願いいたします。


もう一つ、お知らせ致します。


『白井市障がい者地域自立支援協議会』という組織が有ります。


これは、白井市の障がい福祉をより良く、より機能的に、そして使いやすくしていくための検討会で、24年4月からは法的な根拠を持つ組織となり、より一層の活躍を期待され、その責任を果たさなくてはならないものです。


白井市障がい者自立支援協議会は、全体会と、2つの分科会(就労部会、生活部会)とで組織され、事務局は白井市社会福祉課障がい福祉班、会長は、ぽれぼれ千葉 代表 宮沢さん、副会長は私 座ぐり 花島なっております。


この協議会は、傍聴可能ですので、是非皆様 お時間がありましたら、足を運んで頂き、厳しい評価をして頂きながら、より逞しい地域自立支援協議会づくりに協力して頂けます事をお願いいたします。


白井市障がい者地域自立支援協議会の日程は、白井市社会福祉課障がい福祉班にお問い合わせください。


では、座ぐりの次回の出番は2月9日となります。


皆様 どんなに些細な事と思われてもお気軽にご相談、お問い合わせください。


白井市障がい者相談支援事業所 座ぐり


047-401-0637


zaguri@flat.or.jp


相談支援専門員 花島俊幸


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