MYマシン | flatのRCブログ いつでもぶっつけ本番

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1978年、小学校3年の時に
タミヤ1/12マルティ-ニポルシェ935ターボで
ラジコンを始めました。ラジコン歴は長いですが
途中休止期間があり走行マイレージは貯まってません、
なのでテクニックはまだまだフレッシュマン(見た目も???)
マシンはヨコモBD7 2014です。

XRAY T3 2011SPECS



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昨年の秋からT3を使用していましたが

新しモノ好きの性格が災いして、

僅か3ヶ月でT3‘11に乗り換えました。



一般的には・XRAYは何かと高い・と思われがちです。

確かに樹脂パーツ等部品ひとつひとつの値段は、
タミヤをはじめとする国産メーカーに比べると高いです。
しかし、XRAYは耐クラッシュ性が高く壊れにくいです。

新車を組み上げる際もシムで微調整は不要ですし、
サスピンもリーマーを通す必要はありません。
とにかく精度が高い車です。

XRAYの前には国産T車を使用していましたが、
XRAYの各部のガタの少なさは感動しました。
パーツ自体の精度と強度はケタ違いですので、メンテナンスも非常に楽です。
ランニングコストを含めてトータルで考えると、安くつくのでは?と思います。


でもちょっと不満な点は
STサーボが縦置きの為にメカスペースが極狭。
XRAYを取り扱うショップが少なくパーツ入手が困難。

って言う感じでしょうか。


パーツの金額の高いマイナスの所は

円高+海外通販ルートの恩恵でなんとか国産+αな金額で収まってます。