発表会への道(よもやま話)“その2”
●「第2回 運営スタッフMTG開催」
先日、満開となった桜は、すでに新緑の勢いで、ピンク色に染り、華やかな装いだった事は、今はもう微塵も感じさせない。
その変わり身の早さは、すでに街が
季節の駒を春から先に進めている事に他ならない。
静かに、そして確実に季節も時も進行しているのだ。そう、そんな風に秋は、発表会本番日は、あっという間にやってくる。
そんな中、早々に発表会に向けて、1回目となる運営スタッフ>ミーティング(MTG)が、発表会会場となる板橋文化会館にほど近いレストランで行われた。
この時点で、話し合われる事は、今回の発表会についての、概要的な事柄が主な内容となる。
簡単に言ってしまえば、「どんな発表会にするか?」である。
もちろん音楽教室の発表会なので、生徒さんの日頃の練習の成果を発表する事が、主な目的である事は間違い無いのではあるが、
その中でも、ここ何年かは、如何にスムーズに、時間通り、滞り無く、その事が運営進行されるかに重きが置かれてきた。
その為に、事前に練りに練って作られ
スタッフおよび関係者が、当日所持している「進行表(タイムスケジュール表)」には、
すべての出演者の開始時間、演奏時間が秒単位まで記載されており、当日正確な進行状況が、全スタッフによって
把握されているだけではなく、思わぬトラブル発生に対しての対応案が幾重にも検討されての実施だった。
※実際、2年前の発表会当日の朝、会場への主な交通機関だった、電車(東上線)が事故で止まってしまい、
出演生徒さんから講師に至るまで、主だったメンバーが会場に時間通り到着できない事態に見舞われたが、この正確な進行表のおかげで冷静にプログラムを入れ替え、発表会の全体の進行には、最小の影響で事なきを得る事件があった。
今回、今までおこなってきた確実な運営進行を実施する事は当たり前として
その一歩先、さらにランクアップした
発表会とは何だろう?という事に議論が集中した。
何を求められているのか?
何が出来るのか?
何が喜ばれるのか?
何が意義ある事なのか?
山のように、出た案を整理、検証し、出来る事、出来ない事今回出来る事、将来したい事、
今後、発表会まで何回ものミーティングを重ねて盛り込まれて行くことになります。
季節は春から夏へどんどん進んで行きます。夏が終われば、秋。
あっという間に発表会がやってくる事を肝に命じて、今年も走り出したいと思います。
今回も、心に残る発表会にみんなで致しましょう。
志村坂上総合音楽センター
2014.発表会・制作運営スタッフ(A)
-----------------------------------------
※次回 ●「 (タイトル未定) 」
-----------------------------------------
♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪
お問合せは10時~21時まで!
0120-77-5672
当センターHPはこちら
http://www.flat13.jp
ツイッターはこちら☆是非フォローを!
https://twitter.com/flat13jp
♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪


