紫外線による影響って? | HAIR ROOM *Flat*

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岡山市北区富田&都窪郡早島町にある HAIR ROOM *Flat* のスタッフブログです

紫外線のピークは5月以降といわれ、1年のうち紫外線量が多いのは、5、7、8月です。

特にこの時期に作られた肌は、紫外線に対しての抵抗力も弱く、紫外線のダメージを受けやすいとも言われます。

・ 髪の毛の劣化

紫外線を浴び続けた髪の毛は、柔軟性が低下し、髪のキューティクルが剥がれ、髪内部のメラニン(毛髪を黒くしている色素)が破壊されます。

赤茶色っぽい焼けたような髪色に退色させ、枝毛・切れ毛・裂け毛などのダメージヘアの原因にも!

・ 抜け毛や薄毛の原因

髪の毛をつくるもととなる毛母細胞が、紫外線の影響でうまく働かなくなることがあります。抜け毛が増えてしまうだけでなく、髪の毛そのものがつくられなくなり、薄毛の原因となる可能性もあります。

・ 白髪の原因

毛根に存在するメラノサイト(髪の毛を黒くする細胞)が、紫外線のダメージにより破壊されることで、白髪が発生するともいわれています。

・ 『 乾燥 』 によるフケやかゆみ

紫外線による頭皮の日焼けは、紫外線によって頭皮が火傷し炎症をしている状態と同じです。 炎症した部分は、頭皮の水分を保つためのバリア機能が傷つけられるため乾燥しやすくなり、少しの刺激にも敏感になる上、かゆみが出てきてしまいます!

今の時期からしっかり頭皮を一緒に作っていきましょう!^^

皆様のご来店お待ちしております!