シャンプーした後も髪がベタついたり、脂っぽいとスタイリングが決まらず、不潔な感じがして嫌ですよね。
髪のベタベタは、キレイに洗ったからといって防げるものではないそうです![]()
シャンプーのしすぎ
しっかり汚れを落としてベタつきをなくそうと、1日に何度もシャンプーするのはかえって逆効果になってしまいます。
シャンプーのしすぎは頭皮から必要以上に皮脂を取り去ってしまいます。
その結果「もっと頭皮を潤わせよう! 皮脂を出そう!」という体の自然な反応が起こり、どんどんベタベタになってしまいます![]()
頭皮にトリートメントをつけている
トリートメントは髪に潤いを与える大事なものですが、だからといってつけ方を間違うと意味がありません。
パサついた髪にツヤを与えようとたっぷりの量を“髪の根元”からつけていませんか![]()
そうすると、健康な頭皮に余計な油分が溜まってしまい、髪をべたつかせる原因になってしまいます。
髪をしっとりさせたいなら、根元からではなく髪の半分くらいから毛先にかけて丁寧につけるようにするといいですよ![]()
熱いお湯で髪を洗っている
熱いお湯で体を洗うと、熱が冷めるときに水分も一緒に蒸発するので、肌が乾燥します。
それと同じことが頭皮でも起き、頭皮が乾燥するとそれを補おうと皮脂がたくさん出てきてしまいます。
髪を洗うときは、熱いお湯の代わりに温度をぬるめに設定し、最後に冷たい水を当てればキューティクルが“きゅっ”と閉じて潤いを閉じ込めることができます![]()
パサつかず、ベタついていないしっとりした美しい髪を保つためにも、これらのことに気をつけて髪を洗うように心掛けてくださいね![]()