予想より多くの方に読んでもらえてるみたいなので、最後まで頑張りたいと思います。
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「section11 収録日当日-4」
和田先生は午後から夕方にかけ予定があったので、その間の時間で吹奏楽部にセッションの協力依頼に行きました。
吹奏楽部がいる部屋まで行き、そこで「宿酔」を聴いていただきました。(3回)
団長さんをはじめとして、多くの部員の方々が覚醒してくれたみたいです。
セッションメンバーに加わってもらえることになり、前以て考えていた編成を伝え、パートの割り振りを行いました。
用意していた楽譜をお渡しし、1時間ほど個人練、2時間ほど全体練を行いました。
TVではホルンパートの和音のバランスを確認している場所が映っていました。
もちろん、裏打ちの練習・ハモりの練習なども行いました。
途中、ちょこちょこ楽譜の修正もかけました。
とまぁ練習を行ったわけです。
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ちょっと話は変わりますが、実はあのピアノただのピアノじゃないんです。
TVで気づいた人がおられたら、相当音楽通だと思いますが、あのピアノ……
ベーゼンドルファー
なんです!!
ベーゼンドルファーはスタンウェイと同じく超高級ピアノです。
とても柔らかいタッチで、音色も柔らかめ(宿酔向きではないですが笑)、弾き心地もなかなかのものでした。
調べてみたところ1920年製みたいです。
価格はおそらく1000万はすると思います。