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「section12 収録日当日-5」
練習はだいたい3時間ぐらい行っていました。
その間に、観客の呼び込みを行いました。
基本的には数学科の和田先生を知る人・吹奏楽部関係者を中心に呼び込みました。
ほんとに短い間の宣伝で合計で30人以上も集まりました。
さて、いよいよ本番について語ります。
まず和田先生が登場されました。
テレビの通りです。
その後5分ぐらいして、いよいよ本番。
初めのセッションでは、先生が歌い出しを間違われたみたいです。
(もちろんヤラセではないですよ!)
一呼吸おいて、改めてセッション。
今度は上手くいきました。
やっぱり凄いと感じました。
普通歌手が歌を歌う場合、自分の歌っている音を聞きながら歌うため、「かえし」を使うのですが、それを用意してませんでした。
その悪環境のなかでも、ブレずに歌えることに「さすが」と感じました。
またやっぱり生のお声には深い味わいがあり、ずっと夢にみていたセッションをしているということに感動し、セッションの楽しさに酔いしれました。
ちょっと長くなりそうなのでまた次に回します。
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