こんにちは澤田です。
宿酔の再生回数が、もう30万再生目前です。ほんとにありがとうございます。
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「section3 4回生」
そんなこんなで私達は和田先生とセッションを夢見るようになりました。
私たちの活動は大学生4回生(つまり2年前)の冬から始まりました。
まず自分達だけで演奏することを試みました。
その時の編成がボーカル、ピアノ、ギター、ベース、ドラムそしてチューバという異様な編成でした。
みんなが出来る楽器を集めた結果です。
何度か練習を行い、レコーディングしました。
結果はさんさんたるものでした。
ピッチ・テンポのズレ、歌唱力・演奏力の低さを確認できました。
(でも収穫としてベースとチューバって意外と組み合わせることができることを知りました!)
この自分達だけのセッションも凄く楽しく、ある種の達成感はありました。
「自分達だけではあの宿酔に追いつくことはできない→やっぱり和田先生のお力がどうしても必要」となったのです。
しかし、教授と生徒の関係なので、気軽に「セッションしてください!」とは言えなかったのです。
だから、ナイトスクープのお力をお借りしたいと考えたのでした。
ちなみにその時の写真です。


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次回はいよいよ応募についてです。
ここには私達がどうしてもナイトスクープに通る為にとったある作戦を書きたいと思います。
この作戦は意外と良かったのかもしれません。
