これは音域が広い事、表現が豊富である事、ジャンルをあまり問わない事が要因の一つだと思います。
では、クラシック音楽の形態における王様はなんでしょう?
私は「協奏曲」だと考えています。
というのも、協奏曲にはアンサンブルもあり、ソロもあり、音楽の魅力が全て詰まっているような気がするからです。
では協奏曲の王様はなんでしょう?
上記の理由によりピアノ協奏曲だと思うのです。
ピアノ協奏曲は基本的には3楽章形式です。
その中でも2楽章が個人的にとても好きです。
せっかくなので、好きな曲をあげときます。
ベートーヴェン3・5
マクダウェル1
ショパン1
チャイコフスキー
ラフマニノフ2,3,パガ狂
ラヴェル ト長調
etc…