宿酔で「探偵!ナイトスクープ」出演(part3) | flat0207の宿酔から始まるブログ

flat0207の宿酔から始まるブログ

宿酔でナイトスクープに出演した経験を綴ることをきっかけにブログを始めました。この曲の魅力をどこまでも伝えていきたいと考えています。

こんにちは澤田です。

ただいま35万再生です。
これは50万夢ではないかもしれませんね!
__________________________________
「section5 応募」

という訳で応募の件を…

私達は応募するからには絶対通りたいと考えていました。

その為何度も作戦会議を行い、幾つかの作戦をたて実行しました。
(あくまで私達の作戦だったので、効果があるかは保証できません。しかし、何かの参考になれば幸いです。)

まず、確認事項です。
1,ナイトスクープは週何百も依頼があり、採用されるのは3つ。

2,採用されやすいものは感動系。

3,パソコンからも、封書でも送れる。とくに動画や写真を添付できる。

私達の依頼は感動系ではないので、1,3を重要視した作戦をたてました。

次がその作戦の全貌です。
A:応募形式は手描き
B:宿酔の動画、4回の練習風景の動画添付
C:依頼文にこだわる

解説をします。

Aについて
まず私達は依頼文は多くがネットではないかと推測しました。だから、手書きにすることにより担当者の目を引き、誠実さをアピール出来るのではと考えました。

Bについて
これは担当者に自分達のやりたいことのイメージをしやすくする目的と、やはり目を引く(本気度を伝える)効果を狙ったものです。実際上手くいったようです。

Cについて
依頼文は次の2点を重要視しました。
・なぜ依頼する必要があるのか?
・今までにない依頼にしたい(独創性)
なぜ依頼する必要があるのかが明確でないと、ただTV出演したいだけと捉えられかねないと考えたためです。
また独創性にもこだわりました。

"興味を引く内容→今までにない依頼"

これは安直ですが、効果はあると思います。

実際私達は"セッションしたい","数学科の院生","卒業間近"これを軸に書きました。

Cのために何度も集まって推敲を重ねました。

結果、なんとか作戦は成功しました。
___________________


次の記事は、応募提出後について書きます。
part4では到底終わりませんでした笑