その土砂は公民館の裏庭に流れ、たまり、倉庫などは少し傾いてしまいました。その泥を取り除くことと、次の雨で再度土手が崩れてしまわないように削れた斜面を土嚢で強化する作業でした。
地元の人たちは農繁期であり、公民館長は森林組合の代表も務められていて、林道もかなり被害がでたそうでそちらの復旧で大忙しということで、ボランティアの要請がありました。
具体的な作業としては、スコップで土を土嚢に入れ、斜面に重ねていくというものでした。大学生男子が多く、一生懸命作業をしてくれたので最終的には330袋の土嚢をつくり、斜面に置くことができました。
公民館長や地元の人も、鹿沼市でもかなりの山間地の地区で若い人が少ないので、みんなの作業を「とっても助かります」とねぎらってくださいました。
明日は引き続きこの公民館の裏庭作業と、公民館横の側溝の泥出しを行う予定です。

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については下記までご連絡ください。
かぬま市民生活復興センター
事務局 かぬま市民活動センター ふらっと
住所:栃木県鹿沼市下横町1302-5 まちなか交流プラザ1階
電話:0289-60-2212 メール:hiroba@kanuma-flat.com
運営協力 NPO法人トチギ環境未来基地
NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
とちぎ災害支援チーム “ユース500”