7月15日(火)気温上昇まっただ中、夏もすぐそこですね。
さて、かぬま市民活動サポーターズはまちなか交流プラザ2Fにて「協働まつり研修会」を行いました。
毎年の3月に鹿沼下横町、まちなか交流プラザを拠点に行われる「かぬま市民協働まつり」。多くの人のご協力もあり、まちの賑わいづくり、そして協働のまちを共に考えるきかっけとして開催をしています。
今回、来年の3月の開催を視野に実行委員会としてどう発展させていけば良いのか、講師を招き、先進事例を知りながらアイディアの実践方法、運営スキルの向上を目的に学びます。
1部は県内の協働まつりの先駆的となっている「とちぎ協働まつり」実行委員の皆様をお招きし、イベントの成り立ち、組織の構成、企画内容などのお話を詳しく説明をしていただきました。また、協賛シールの販売、セクションごと意思決定等独自の運営方法には“なるほど”と思えるようなアイディアがたくさん詰まっていました。
2部は1部の説明を踏まえ上で、4つのグループに分かれ、直接質問をしていただく意見交換会を行いました。「イベントの効果的なプロモーション方法は?」「協働の意識を広くもってもらうためにはどうしたらよいか?」「企業、行政、市民各自がどう役割分担をしていけばよいか?」等積極的な質問、意見が賑やかに交わされていました。
次回開催を見据えどう運営をしていくべきか。そして「団体個人の考え方、感じ方は十人十色、互いが手を取り合い、協力しながらをまちを作っていく。」そんな協働の考え方を改めて考えさせられた非常に有意義な研修会となりました。参加されたみなさま、ありがとうございました。






