8月21日(日)午後1時より今一番心配な放射能についての講座がありました。
㏃(ベクレル)、㏜(シーベルト)と新聞活字。放射線のこととは知っていてもそこまでは!!
今回、県保健福祉部生活衛生課食品安全推進班
主査橋本氏より詳しくお話をいただきました。
放射線の人体に対する影響では、今回の原発事故が無かったとしても、自然界には自然放射線が含まれています。
最後は、発ガンのおよそ3分の1が生活習慣(偏
食・運動不足など)およそ3分の1が喫煙が原因であると言われています。食品の放射能汚染を気にするあまりかえって不健康な生活とならないように注意すべきで、普段通りの生活を行うことが最も健康的です。私たちは、今まで通りの生活で大丈夫と思いました。