バルーンアートの講習会を受けてきたSです。こんにちは。
先日のブログにて、バルーンアートに興味があると書きましたが、ちょうど宇都宮サポートセンターでバルーンアートの講習会がありましたので参加してきました。
詳細については、後ほどアップしていと思います。
さて、スタッフMさんが「日光彼此写真展」について記事をアップしていましたが、写真を撮った方、斎藤日出世さんが作品紹介をしていたので、インタビューをしてきました。
斎藤さんは、写真を初めて48年だそうです。構図もすばらしく迫力のある写真ばかりです。写真の題材は主に、沢・川・滝・など水に関係した自然を撮っているそうです。
今回は、日光の知られていない滝を紹介しています。日光には300ぐらい滝があり、名前のない滝がたくさんあるそうです。自然は一度、写真を撮った場所にいっても季節や天気によって、いろいろな表情を見せてくれるそうです。10年前に撮った滝は、この写真が一番で同じようには撮れないとおっしゃってました。
また、カメラにもこだわりがあり、デジタルカメラではなくフィルムカメラを使っています。理由を聴いてみるとデジタルカメラで撮った写真は奥行きが表現できないそうです。私も見比べてみるとフィルムで撮った写真のほうが、奥行きがあり迫力もありました。
私ははじめて知ったのですが、フィルムにネガとポジ(リバーサル)の2種類があって、ネガのほうが自然な色合いがでるそうです。(奥が深いですね。)ちなみに、デジカメですとメーカーによって色の出し方が違うので自然な色は出ないそうです。
あと面白かったのが、写真を飾る額とその台紙にも工夫がしてあるのです。写真が映えるように、茶色っぽい台紙を使っていました。(なんと・・・別に頼むので値段も高くなるそうです・・・・)
あぁ・・・・もうシフト終了の時間です。続きはあとで書きますね!!
28日まで、展示しておりますのできてください!!
