彼が明日とっても大切な日なので、

電話しようと思って。

アドレス帳から、名前見っけて・・・

通話ボタン・・・を・・・

押すだけ・・・

ワンタッチで相手に繋がるのに。


これがなかなか押せない。

私は電話はすごく苦手なので、

今まで一回しか電話で喋ったことないのです。


今まで、相手に電話できないとか聞いて、

なんでそんなことも出来ないの?

ヘタレだな~とか思ってた自分が恨めしい。


5分くらいあーでもないこーでもないやってたからね。

何を話そうとか、何て言葉で言おうとか。

もうグダグダですよ。


だって、人生が決まる日なんですよ?

ブログですら詳しく言えないくらい大切な日なんだよ?

深刻な話です。

下手なこと言えないじゃないですかー。。。


もういいやって思って、

意を決して、押しましたよ、通話ボタン。


うあ。

コールが・・・

嫌だよ・・・この時間・・・。

2回鳴って


ガチャ。


「早っ!」

思わず言ってしまった。

深刻な声で話すつもりだったのに!


結局、世間話になりました。

「頑張って」って言いたかっただけなので

まぁ良しとしておきましょう。


私・・・間違いなくヘタレだと思った。

私の友達は出会い系からよくメールがくる。

1人は、小栗旬ならぬ、小栗潤から来た。

もう1人は、まぁ普通のいかがわしいメール。

もう1人の友達は、

『あなたのプロフ見て素敵だなと思いメール致しました。

よろしかったらお返事お待ちしております。』

みたいな、ちょっと真面目に送ってみました。

って感じのメール。


その子プロフ書いてないのに!?

一体何を見たんだろう。


私からすれば完全なる他人だけど、

友達の友達はそんなバイトをしていたらしい。

文章を考えて適当に送ると、ひっかかる人がいるらしいよ。

そりゃ相当飢えてるんだね←

つか、そのバイトを何故しようと思ったのかとても疑問。

あ、時給がいいのかな?


と、なぜかそんな友達が多いんですが。

決して、友達は出会いを求めているわけではありません。

ある時、勝手にメールが来るようになったらしいです。

登録もしてませんから、どっかから個人情報が漏れたんでしょうね。


出会いか。

合コンだって出会い系みたいなもんだよね。

うん、行きたくない。


あんま関係ないけど、思い出したから書いてみる。

えーっと冬休みの出来事。

夜中、実家で寝てたんですね。

そしたら隣のお母さんの携帯電話が鳴りました。


時間は夜中1時。

こんな時間に電話って何があったんだろうと、

私もとても心配になりまして。

というのも、いつも誰かが亡くなったとかが

こういうシチュエーションだったのです。


電話を受けて、両親があわただしく

「病院に行ってくるから寝てなさい。」って言って出て行くんです。

こんなことが何回あっただろう・・・。

私はただ、布団の中で「どうか死なないで・・・」

なんて、祈ることしか出来なかった。

だから何かよくないことがあったんじゃないかって思って、

そんな様子をすぐ隣で見ていました。


お母さんが電話に出ます。

「もしもし?どうしたの?」


・・・。


ん?何かおかしい。


「何だ?」

と、私に受話器を渡して来る。


聞こえてきたのは、おばさんの声と、

知らない男の人の声。


あ、世間話ですよ?

変な話じゃなかったですよ?


食品偽装について話していました。

ちょうど中国ギョウザの事件の頃だったから。


どうやら、おばさんはお母さんに電話したことに気づいてなくて

会話が聞こえていると思ってないようでした。


しばらくして、とうとうお母さんが電話を切りました。


おばさんは最近離婚しているので、多分彼氏なんだろうな。

なんてお母さんと話しました。

どこで話してるんだろうね。

家だといいな、ん、良くないか。


とても複雑な気持ちになりました。

おばさんのあまり見たくない一面を見てしまったような。

そんなモヤモヤが渦巻きながら、眠りに落ちたのでした。


オチなくてごめんなさいww

今テレビでダイジェストみたいにやってるのを観ています。

キュンキュン


類がかっこよすぎませんか?

自由な感じで、でもミステリアスな雰囲気で。

そんなつかめないところに惹かれます。

うん。


かっこいー。

かっこいー。


去年好きだった先輩に似てる

だから惹かれたのかな。

白いタキシードが似合いそうなトコとか!!

無駄に良い声してるとことか。

掴めないとことか。

王子様みたいなとことか。


とにかく言いたかったのは、

類かっこいー。


なんか前置きが長くなったけど。

もっと、真剣な内容を書くつもりだったんだよ。

だから今から書くよ。


なんかねー

彼氏に対して嫌な予感するんですよねー。

なんとなーく。

女の勘ってやつ。

大丈夫かなー。


ほんとに自由人。

これじゃ都合のいい女じゃん。

最低ですよね。

でも思っちゃうんですよね。


彼のドコが好きかって聞かれれば、答えられるよ?

でも、好きって何だろね?

人間としてすきな部分とか、容姿がすきとか?


ただ、恋愛ってのをしたいだけなんじゃないかって。

何か理由つけて、こじつけでも

好きって思いたいだけなのかなとも思うし。


でも、そんな訳なくて

ほんとに好きな人なんだって思うし。
実際楽しいし。


あーもーよくわからないのです。

「恋愛=結婚」ではないんだろよね。

でも恋愛の延長線上に結婚があるのも事実だと思うよ。

矛盾しすぎ?


いや私が、恋愛=結婚みたいな考え方だからさー。

堅っ苦しいですがww


でもどうみたって世間は恋愛って

楽しむものだったり、

寂しさを紛らわすものだったり

かっこいい人と付き合いたいとか、

彼女になりたい!とか

そんな感じのエゴに見えるんですよ。

偏見ですかね。


それで、どっちかって言えば、

私の中で彼は結婚の方なんですよ。

って、ものすごい飛躍しすぎですが。

どっちかって言えばって話。


本で読んだんだけど、恋愛は結婚の練習なんだって。

だからたくさん良い恋愛したほうがいいんだって。

結婚生活は何かとうまくいかないものだから、

恋愛で予行練習みたいにするんだって。


えっと。

私、経験皆無なんですが・・・。

この前、ロッテ○アで夕飯に

ハンバーガー食べてた時の話なんだけど。


ちょっと離れた奥の方の席に

女の子2人が座ってたんですね。

年齢は私と同じくらいの大学生っぽい2人組み。


そのあと、男2人がロッテ○アに入ってきて、

女の子2人組の隣のテーブルに座った。

年齢はこっちも大学生くらいかな。


座った途端、

隣の女の子をナンパし始めた!!!!


わぁー


女の子ドン引きでしょー!?

と、思っていたら。


あれ。

あれれれ・・・?

ええぇ!?


仲良く話してるじゃないですか!!

思いっきり笑顔じゃないですか!!


遠くて会話が聞き取れなぁーい。

何て言って口説いてるのか気になるのに!!

私耳遠いんですよー。


それから5分と経たずに、

その4人は外へと消えていきました。


現代っ子、ノリいいね~♪

じゃなくって!!


か、軽い!!

どっちも軽い!!


初めてナンパってものを見届けた気がします。

一体どこへ行くんだろう、初対面で。

想像つかない・・・(カラオケとか?)

これが普通だというなら

日本おわったな



友達は図書館で

「しばらくご一緒してもよろしいですか」ってナンパされました。

何をだよww


私は「今度飲みに行きませんか」って今の彼に言われました。

言われて気づいたけど、これナンパだね!!

顔知ってたから、なんか違う気もするけど。

そのたぐい

結局行ってないけどさー。


成功率100%のナンパ言葉ってあるんですかねー。

ないか。

あ、でも成功するためのマニュアルとかありそー。

ちょっと怖いな。

ま、人それぞれだもんね。

頑張れ。

皮肉なことに人間は何か障害がないと成長しない。
あ、障害って悩みとかのことね。
体の先天性のものじゃなくて。

ただ単調で代わり映えのしない毎日のループじゃ何も変わらない。

私も…
高校の頃に比べたら少しは大人になったのかな?
大学に入って随分と色んなことがあって
半分は泣いてた気がする。
こんなキャンパスライフだとは予想外。
もっとサークルとか入って友達と遊んで楽しいものだと思ってたらこのザマ(笑)

悲しいことイライラすることばかりで
だから強くなろうって思った。
人の言葉にいちいち傷ついてたら壊れてしまう。
強かな人になりたい。

いつの間にか見失ったもの取り戻そうとも思った。
それでいて新しいものも身につけたいともがいた。

それで居酒屋で無理してバイトしたのも今になって考えれば
母親から離れたかったから。
少しでも離れた場所に行きたかった。
居酒屋バイトなんて一番あの人から離れてる気がしたから。
あんな人に成らないため、しがない反抗心から。

向いてないなんて最初から分かりきってた。
でも経験しときたかった。
こういう世界があるんだってことを若いうちに身を持って感じたかった。
そうでもして視野を広げとかないと見返せない。
絶対に負けるもんか。って勢いで。

バイトは始めたは良いけどすごく辛くて後悔した。
ここまで合わないかってくらいだった。
もう限界でリセットしないとやりきれなくて、辞めた。

負けたと思った。
自分にもあの人にもバイトの店長にも仲間にも。
それが私の大きな分岐点だった。

負けたなら挽回すればいい。
それで見返すんだ。
尊敬されるくらい立派な人間になって
道徳と常識の利にかなった正しいことを言えるように。
何か不条理なこと言われても負けないように。
自分の正義がホンモノになるまで挑戦してたい。


今日は満月かな。
月がまん丸。
こんな文作ってる間にどんどん西に動いてく。

1年に地球から3センチも遠くなってるんだなぁ。
とか。
距離が遠いからか紅く見えるなぁとか。
都会は星が見えないなぁとか考えてる。
なんとなく眺めていると不思議な気分になるね。


夜中2時の至福の時間。
パソコンから流れるお気に入りの曲聞きながら
縛られるものも何もない私の時間。

すごく落ち着く。