2018/1/7
今シーズンマラソン最終戦。今年は自転車活動開始を早めるのだ。
昭和村マラソンはハーフもあるけれど、10kmの部で2年連続で年代別の一桁がとれたので、運が良ければ入賞もあるかもと、ほとんどありえないことを想像しつつ参加。
前回、前々回の結果をみたら、自分より上の順位の人は6人。当然他に速い人がいる可能性は高いけど、6位までが入賞なので6番目の人を目安に走りたい。
昭和村のコースは登ってばかりの印象がある。なんでか考えてみたら、10kmコースはスタートよりゴールの方が標高が高いって、今回初めて理解した。
↓ゴール後のお楽しみ、かも丸鍋。
さて、結果はどうだったか?
昨年と比較してみる。
前回の目標/前回実績/今回結果……の順
(1)スタート
0-1: 3'00"/2'56"/3'02
下り坂は抑えることができず、流れに任せたら、思ったとおりのタイムで通過。
(2)中間地点まで
1-2: 4'50"/4'45"/4'42
2-3: 4'20"/4'23"/4'25"
3-4: 4'40"/4'40"/4'44"
4-5: 4'10"/4'11"/4'02"
ここで昨年より30秒稼ぐ皮算用だったが、ゲインは6秒。という訳で中間点のタイムは、なんと前回とまったく同タイム。いつもながら正確無比。
ちなみにここ2回の参加者でタイム的に6番目の人を早々と見つけて、様子を伺ったら、調子が悪いようなのであっさり抜いた。(もしかしたら……と期待が膨らむ。)
(3)中盤戦
5-6: 4'10"/4'10"/4'11"
6-7: 4'10"/4'51"/4'54"
6-7kmに一番きつい登りがあり、ここは430くらいでクリアしたかった。しかし結果的に前回から4秒オーバー。
(4)終盤
7-8: 4'50"/5'03"/5'03
8-9: 4'50"/4'34"/4'58"
9-10: 4'05"/4'17"/4'05"
8kmあたりで前半からはるか引き離されていた同年代ランナーを射程に捉え、一旦抜くものの直ぐに抜き返された。もしかしたら入賞争いって可能性もあるので、絶対に抜くと心に誓って追う。早めに抜き返しても突き放す余裕はない。下手すると地獄の我慢比べになってしまうので、少し引いた位置からチャンスを伺う。ゴールまで100mくらいで差は約10m。直角コーナーで振り向かれたら終わりだが、彼はそうしなかった。これで勝機ありとみた。ラストを短距離走のように駆け抜け、センサー読み取りの直前で差した。(セコくてホントすいません。(^^ゞ)
しかし結果はトップ10陥落。タイムも前回より悪かった。
↓スタート前に美濃加茂焼きそばと、新聞に載ってた美濃加茂コロッケを買っておいた。かも丸鍋と共に昼飯。
今シーズンマラソン最終戦。今年は自転車活動開始を早めるのだ。
昭和村マラソンはハーフもあるけれど、10kmの部で2年連続で年代別の一桁がとれたので、運が良ければ入賞もあるかもと、ほとんどありえないことを想像しつつ参加。
前回、前々回の結果をみたら、自分より上の順位の人は6人。当然他に速い人がいる可能性は高いけど、6位までが入賞なので6番目の人を目安に走りたい。
昭和村のコースは登ってばかりの印象がある。なんでか考えてみたら、10kmコースはスタートよりゴールの方が標高が高いって、今回初めて理解した。
↓ゴール後のお楽しみ、かも丸鍋。

さて、結果はどうだったか?
昨年と比較してみる。
前回の目標/前回実績/今回結果……の順
(1)スタート
0-1: 3'00"/2'56"/3'02
下り坂は抑えることができず、流れに任せたら、思ったとおりのタイムで通過。
(2)中間地点まで
1-2: 4'50"/4'45"/4'42
2-3: 4'20"/4'23"/4'25"
3-4: 4'40"/4'40"/4'44"
4-5: 4'10"/4'11"/4'02"
ここで昨年より30秒稼ぐ皮算用だったが、ゲインは6秒。という訳で中間点のタイムは、なんと前回とまったく同タイム。いつもながら正確無比。
ちなみにここ2回の参加者でタイム的に6番目の人を早々と見つけて、様子を伺ったら、調子が悪いようなのであっさり抜いた。(もしかしたら……と期待が膨らむ。)
(3)中盤戦
5-6: 4'10"/4'10"/4'11"
6-7: 4'10"/4'51"/4'54"
6-7kmに一番きつい登りがあり、ここは430くらいでクリアしたかった。しかし結果的に前回から4秒オーバー。
(4)終盤
7-8: 4'50"/5'03"/5'03
8-9: 4'50"/4'34"/4'58"
9-10: 4'05"/4'17"/4'05"
8kmあたりで前半からはるか引き離されていた同年代ランナーを射程に捉え、一旦抜くものの直ぐに抜き返された。もしかしたら入賞争いって可能性もあるので、絶対に抜くと心に誓って追う。早めに抜き返しても突き放す余裕はない。下手すると地獄の我慢比べになってしまうので、少し引いた位置からチャンスを伺う。ゴールまで100mくらいで差は約10m。直角コーナーで振り向かれたら終わりだが、彼はそうしなかった。これで勝機ありとみた。ラストを短距離走のように駆け抜け、センサー読み取りの直前で差した。(セコくてホントすいません。(^^ゞ)
しかし結果はトップ10陥落。タイムも前回より悪かった。
↓スタート前に美濃加茂焼きそばと、新聞に載ってた美濃加茂コロッケを買っておいた。かも丸鍋と共に昼飯。
