2015/11/21

ホイールの手組みは趣味として自転車をいじる中で、大きなマイルストーンであると同時に高いハードルと思っていたけど、2年前に初めてやってみたら、結構面白かった。で、調子に乗って部品だけ揃え、1年近くほったらかし…

この際、ブログに公開して自分の尻を叩こう!という訳で、まずは準備から。
↓ハブ…90年代のコーラス。外観はレコードと同じに見えてお得♪芸術品の域。みんな憧れた。

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↓ホイールのもうひとつの核となるリム…MAVIC OPEN pro 黒は失敗したなぁ

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↓スポーク…DTswiss competition…とスポークプレップ。スポーク長はネットに公開の計算ソフトを利用して求めておき、長さ毎に色ちがいの輪ゴムで束ねた。問題はハブやリムの計測が正しくできたかどうか…。なんでメーカーは数値を公開しないの?

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最初の作業はスポークの脱脂。DTはあまり油がついてないけど念のため。

続いてスポークプレップの塗布。写真のように付けて、付きすぎた分を他のスポークにも付けると、一回で4本くらいまで行ける♪ネジ部の2/3くらいまで塗り広げる。プレップは2色あるからリアは重宝する。
↓こんな感じ

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↓乾燥中

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今日はここまでにして走りに行こう♪
to be continued.(^^)/

…作業するために部屋を片付けてたら、こんなの出てきた。思わずニッコリ。(^^)

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