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激しい怒り『フューリー』と名付けられた戦車でドイツ軍に立ち向かう5人の兵士の物語。
1分1秒、過酷。
壮絶な映像に胸が痛んだ。
戦争が起こったという歴史は想像を絶する現実だったんだと改めて思います。
chacaが子どもだった頃、小学校の夏休みに「おじいちゃん、おばあちゃんに戦争体験を聞きましょう」という宿題がありました。
父方の祖父も母方の祖父も、その頃は健在。あたしらが知らない時代に戦地から無事に戻ってきた人たちです。
父方のじいちゃんは「ビルマで兵隊さんの運転手してたよ。」
母方のじいちゃんは「ロシアで鉄砲向けられて恐ろしかったよ。」
「戦争ってどうだったの?」と無邪気に尋ねるchacaにそれ以上は何も語らなかった。
この映画の中のブラピ演じるウォーダディが「歴史は残酷だ」と語ります。
じいちゃんたちが戦争について何も語れなかった理由が少しわかるような気がします。