時事 | 返却は一週間後。

返却は一週間後。

日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

11都府県に出された緊急事態宣言。

 

その自粛ムードは全国に及んでいるように見える。

 

が、得体のしれないウイルスだった昨春とは異なり、少しずつ特徴もわかってきた今回。

 

「外出」より「行動」を控える傾向になっているようだ。

 

 

散々「GoToキャンペーン」だけをターゲットにしてきたマスコミと世論。

 

それに押し切られる形で政府が中止して、すでに2週間以上経過している。

 

が、新規感染者数は・・・「〇曜日としては過去最高」、「△△県では過去最高」

 

相変わらず色んな最高記録を叩き出している。

 

「若者を中心に無症状の方が予想以上に多いのではないか」と、ある医師のTwitter。

 

やはり、その方々の「行動」が原因なのかもしれない。

 

 

世界中が新型コロナで混沌としている中、世界の警察的役割を担う米国は、ついに新政権。

 

日米のマスコミが推しに推した、マスコミ待望のバイデン大統領の誕生だ。

 

大統領選で各州の結果がバイデン氏に挙がる度 「よっしゃー!」と・・・

 

自らの立場を顧みず喜んでいた日本のワイドショー司会者の姿が、今でも頭に思い浮かぶ。

 

 

マスコミが《伝えない自由》と《偏向》を駆使した大統領選。

 

バイデン氏の選挙不正疑惑は、本来ならマスコミが飛びつきたくなるネタ。

 

何せ、GDP第二位のあのお国が選挙不正に絡んでいる証拠も少しずつ見つかっていたのだから。

 

しかし、マスコミは“飛びつく”より“突っぱねる”選択をした。

 

さらに一部SNSが、詳細不明のまま暴動を誘発したとして現職大統領の言論の自由を奪った。

 

マスコミが最も批判しなければならない“人権への侵害”を黙認したのだ。

 

それだけトランプ氏が憎かったのだろう。

 

 

グローバルな社会へと進む中、アメリカ・ファーストへ舵を切り・・・

 

人権にはやや疎いが、世界平和に最も貢献し・・・

 

日本においても、北朝鮮拉致被害など感謝しきれない行動と態度を示していただいた大統領。

 

その任期期間4年で、色んなものが大きく変化した。

 

右か左か、大きく分断した米国国民意識もその一つだろう。

 

そして、最もあおりを食ったのは、前述の選挙不正に関わったかもしれないGDP第二位のあの国。

 

過去にここまで大きな壁として立ちはだかった米国大統領などいなかった。

 

彼らが望む人が新しい大統領になったのは事実。

 

黙認してくれる政権とわかっているのか、すでに色んな動きを見せている。

 

経済がヤバそうなお国事情もあり、今後、貪欲かつ大胆な行動に出る可能性もある。

 

 

今この時点でもジェノサイド(民族殺戮)を行っている・・・暴漢。

 

そんな相手でも、本気で話し合いが通用すると思っている日本人は想像以上に多い。

 

自らの欲望を満たす為、包丁を持って金品を要求する強盗に、話し合いで解決できるわけがない。

 

それを力で抑えてきたのが、トランプ氏だった。

 

それが4年で終結。

 

侵略も人権弾圧も見て見ぬふり、暴漢の成長をのさばらしてきた民主党政権に逆戻りする。

 

後ろ盾が無くなった日本はどうするのだろうか。

 

法律上でも丸腰の日本は、現時点では太刀打ちできる術は何も無い。

 

要求をのみ、さらなる要求に応じる話し合いしか出来ないし・・・最大の武器は「遺憾砲」。

 

その時、どんなに政府批判をしても意味はない。

 

もしそうなった時は、あのワイドショー司会者の「よっしゃー」を思い出すだろうな。