昨日の深夜、軽い腹痛とピーピーに襲われた(笑)
食あたりだろう。
怪しいのは、昼食に・・・とある場所で食べたオクラの和え物。
食べている時にふと違和感を感じたのだが・・・
そもそもオクラはネバネバしているし、味も微妙で傷んでいるかどうかが わかりにくい。
今思えば、オクラのタイムリミットがオーバーしていたのだろう。
まぁ・・・軽い症状で良かった。
食材のタイムリミットと言えば、マクドナルドの腐った鶏肉事件。
あれだけ色が変わり、食のタイムリミットを大幅に超えた鶏肉でも、人間のお腹は平気なようだ(笑)
人間は強い。
ただ 妙に納得がいかないのは、このニュースが報じられると同時に・・・
食の安全を強調しながらマックを叩くメディアと、インタビューで「怖いですね」と答える日本人。
日本の食の実態を知らなさ過ぎる。
例えば、パンのイーストフード。
外国では“発がん性”が認められ、使用禁止になっているのに、日本では普通に使用されている。
他にも、赤色2号、防カビ剤、オルト・フェニル・フェノール、チアベンダゾール、イマザリル・・・
数え上げればキリがない。
さらに、卵や乳製品も化学物質が含まれており、人間が引き起こすそれら食物アレルギーは・・・
その化学物質に反応しているという話まである。
話は逸れるが、夏は花火大会などで盛り上がるが・・・あそこに並ぶ出店なども怖い。
イカの姿焼きなんて、原価=10~20円程度の南米や中国のイカの輸入モノ。
その加工前の原材料イカは臭くて食べれたもんじゃない。
だからこそ強いタレにつけて臭いを消して焼いているのだ。
それなのに販売価格300~500円、笑える。
衛生面で言えば、もっと怖い。
お祭りの時だけコックさんになる“食の素人=販売員”。
彼等は一体どこでトイレを済ませる?手を洗う場所はあるかぃ?
汗がポタポタ、客との会話で唾を飛ばし、ワキをポリポリなんて人も見掛ける・・・不衛生極まりない。
食あたりが起こっても、その頃にはお祭りが終わってて、必然と彼らにお咎めは無い。
話が脱線してしまったが、正直・・・腐った鶏肉でも しっかり火を通しているマクドナルドは、健全だ(笑)
食材のタイムリミットが少々過ぎたとしても、火をしっかり通せば左程問題は無い。
しかし、人工的にタイムリミットを引き延ばそうと、食材に化学物質を含ませたり・・・
食材を扱いやすくする為に添加物を使っていることの方が大問題。
一つの事件だけでなく、日本の食の構図を知った上で、食の安全を考えてもらいたいものである。
- タイムリミット [DVD]/デンゼル・ワシントン,エヴァ・メンデス,サナ・レイサン
- ¥2,700
- Amazon.co.jp
『タイムリミット』 (カール・フランクリン監督)
タイムリミット・・・原題は“OUT OF TIME”。
「時間切れ」という意味で、食材であれば食中毒(笑)
この映画は2003年、デンゼル・ワシントン主演で製作されたコメディ調のサスペンス映画。
殺人犯に仕立てられた田舎町の警察署長が、無実を晴らすために四苦八苦するストーリーである。
この映画のデンゼル・ワシントンは、とにかく男の弱さを露呈する軟弱男。
先にも後にも、こんな役を演じたことは無いのではなかろうか?
で、内容と言うのが・・・お祭りの出店以上にテンコ盛り状態。
無理難題が襲っては、それは何とか回避する展開が続く。
それがテンポ良く続くのだが、何せ設定が雑と言うか何と言うか・・・。
「志村~、後ろ~!」的は ドリフ・パニック系の連続。
コメディ調の作りで、こちらの集中力は保てるものの、やや飽きてくる感があったのは残念。
ただ、B級モノで活躍するディーン・ケインとデンゼルが共演していることが凄くうれしく・・・
そこにエヴァ・メンデスが加わって、もはや自分の中では完全に“お祭り”映画(笑)
十分満足できた。
満足度・・・★★★☆☆
この映画のエヴァ・メンデス、たまらんわ~
度・・・★★★★★