自民党総裁が安倍さんに決まった。
おそらく“近い将来”、総理大臣になることだろう。
それにしても、民主党は笑わせる。
何故なら、マニフェストを全て破っても 誰も責任を負わない政治・・・
そんな前例を作ったのだから。
そもそも民主党に政権が渡った時、国民は期待感を持っていた。
自民党がダメだから、ちょっとやってもらおうじゃないか・・・そんな期待感。
誰も あのマニフェストなど100%実現できるとは思っていない。
ただ、どれか一つか二つくらいの実現は・・・官僚主導から少しくらいの脱却は・・・
そんな淡い期待を抱いていたが、完全に裏切られた。
それよりも 民主党があれだけ騒ぎたてた“埋蔵金”である。
あれは一体何だったのか。
無かったのか、もしくは見つからなかったのか、それさえもハッキリとした答えを出していない。
「埋蔵金があるから大丈夫!」そんな甘い言葉で国民を欺き・・・
いざ政権を握ったら、埋蔵金を出すどころか 「消費税上げま~す」 と言い出したのだから驚きだ。
これと同じような経験をしたことがある。
もう十年以上前の新宿・歌舞伎町での出来事だ。
ある男性に声を掛けられた。
「お兄さん、今夜は〇〇円で飲み放題!若い娘もたくさん揃ってるけど、どう?」
そんな甘い言葉に誘われて入店したら、若い娘とは微妙にズレた アラサー・アラフォーの女性陣。
いざ帰ろうと お会計をお願いしたら、「お一人30万円になりま~す」と言われたから驚きだ(笑)
なんだ、民主党って・・・歌舞伎町のぼったくりバーと同じなんだな(笑)
民主党は約束を守らないどころか、非さえも認めない ぼったくり集団だ。
埋蔵金、無いなら素直に「ありませんでした」って認めて謝れよ・・・。
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『ペントハウス』 (ブレット・ラトナー監督)
証券詐欺で奪われた財産。
そのどこかに隠された財産、いわば埋蔵金を奪還しようと目論むアクションコメディ映画だ。
タイトルがそうであるように、舞台は高級マンションだ。
しかし、なんとなくホテルと混同してしまったのは自分だけだろうか(笑)
と言うのも、自分には高級マンションなどとは無縁の為・・・
この映画に出てくる使用人のサービスが高級ホテルのそれにしか見えないのだ。
まぁそんなことは置いておこう。
内容であるが、痛快という感じに出来あがっている。
ただ・・・エディ・マーフィも落ちたもので、なんとも損な役回り。
まぁ あれだけ失敗作を連発したことを踏まえれば・・・
もうエディ・マーフィ主演の映画は無いだろうし、そう考えれば背に腹は変えられないということか。
う~ん。
ただ、このテンポの良さは大好きだ。
面白かった。
満足度・・・★★★☆☆
サービスワゴンの体当たりで気絶って、どれだけ弱いんだよ(笑)度・・・★★★★★