『宇宙へ。挑戦者たちの栄光と挫折』 | 返却は一週間後。

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火星人の痕跡を見つけようと、NASAの火星探査車「キュリオシティ」が活動している。


今後2年間も活動を続けるそうだ。



宇宙人・・・人類が抱く、空想生物だ。


これまでの映画や小説を見る限り、かつては二大・空想宇宙人だったと言える。


それが火星人と金星人だ(笑)



この火星と金星の異星人、根拠が全く無いわけではない。


金星は 地球と同様に大気を持つことが発見されていたし・・・


火星に関しては、大気もあり 四季もあり、過去に水が存在していたこともわかっていたのだ。


地球に近い環境=異星人の存在、そう想像してしまうのも無理はない。


その二大空想宇宙人のロマンは、年月を経た今でも継承され、宇宙研究が続けられている。



さて、その異星人の痕跡発見を目指し、実は日本も活動しているのをご存知だろうか。


今でも金星探査機「あかつき」は金星を周回して調査をしているし・・・


現在は 火星に向けて MELOS(ミーロス)計画の準備が着々と進められている。


2020年頃、火星サンプルリターン(サンプルを持ち帰る)任務を予定しているのだ。



ただ、ここまで綴っておいて申し訳ないが・・・


正直なところ、地球外に生物がいようがいまいが、どうでも良い。


個人的には異星人に全く興味が無い。


逆に言えば、それらの話を聞いて 「宇宙に向けて よくここまで熱くなれるもんだ」・・・と感心する(笑)



深海を含めた地球、それどころか 人間そのものも未だ解明されていないことが多い中・・・


その程度の知恵と知識しかない人類が 宇宙調査をして何がわかると言うのだろうか。


現実主義の自分は そう思っている(笑)



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『宇宙へ。挑戦者たちの栄光と挫折』 (リチャード・デイル監督)




1958年の設立されたらしいNASAの活動を追ったドキュメンタリー映画。


イギリスのBBCが制作したようだ。



何を血迷ったか、宇宙に対して全く興味が無いにも関わらず借りてしまった。


自分としては、“挑戦者たち”という特定の人間を追ったドキュメンタリーと思っていたが・・・


挑戦者たちと言うのはNASAであり、NASAのCM的な映画のようにも思えた。


お国に対して「宇宙研究・開発の費用を上げてくれ」みたいな(笑)



そんなことよりも、字幕を見ていると 途中あまりに眠くなってきて・・・


音声を吹き替えにしてみたのだが、この日本語吹き替えの人はご勘弁願いたい。


特徴のある声質、奇妙な標準語、彼の顔が浮かんできて仕方ない。







満足度・・・★★☆☆☆


月に上陸したのって一度じゃないだねぇ、知らなかったなぁ 度・・・★★★★★