四月に入り、新年度が始まった。
多くの人が、新たなスタートをきる。
街では スーツが初々しい新入社員らしき姿もチラホラ。
その姿と昔の自分をダブらせて、ふと 昔の入社式を思い出した。
その時、どら息子との噂があった 2代目社長が述べた、新入社員への祝辞で語られた一言。
「どんな状況においても、最高の結果と最悪の結果を想定しておくことが重要です」
その言葉が 今でもやけに印象に残っている。
しかし、入社して1ヶ月、すぐに悟った。
その想定ができるのであれば、誰も苦労はしない(笑)
最高の結果は別としても、予測不可能だからこそ 最悪の結果になるのだ。
さすがはどら息子。考えが甘い。
ちなみに、自分が入社したその会社・・・すでに倒産している。
どら息子には、倒産という最悪の結果が想定できなかったようだ(笑)
さて、会社とは・・・会社の方針に従って 利益を得るために同じ方向に進む団体である。
が、結局のところ「会社」という場所に 多くの他人がひしめき合っている人口密集地。
嫌な上司、嫌な先輩がいるのも当たり前だ。
そんな奴らに命令されるのは、ほとほと嫌になる。
それでも、どんなにスキルが低い上司の命令であろうが、上司である限り 言う事を聞かなければ損をする。
それこそが、「会社の歯車」と揶揄される理由でもある。
かと言って、反抗するのも現実的ではない。
是非、「今に見てろ!」という強い反骨心を保ったまま、自分のスキルアップを目指してほしい。
そして、どうしても怒りが収まらない時は、こんなDVDでストレスを解消していただきたい。。
- 温厚な上司の怒らせ方 [DVD]/趣味,古屋雄作
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『温厚な上司の怒らせ方』
人を怒らせる方法を教えてくれる、企画モノのバラエティーDVDである。
これまでに綴ったのは 『一番大切な人の怒らせ方 』 & 『今さら人に聞けない!怒らせ方講座 』。
それらはシリーズの2作目と3作目のDVDで、こちらが1作目。
不思議なもので、人は何故か他人の不幸を好む。
その人の立場や不幸の度合いによって、楽しい・満足・快感・同情と・・・
心理は異なるが、どれにしても、他人の不幸を好むのだ。
このDVDで言えば、楽しさと満足感が得られる。
とにかく爽快だ(笑)
そして、ここでご教示してくれているのが、なんとも不気味で気持ち悪い 碑文谷教授。
素晴らしい企画モノDVDである。
満足度・・・★★★☆☆
「は・での理論」は結構使えるなぁ(笑) 度・・・★★★★★