【 昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に出かけました。
おばあさんが洗濯をしていると、川の上の方から どんぶらこどんぶらこと大きな桃が流れて来ました。
おばあさんは喜んでその桃を拾い上げると、家に持ち帰りました。
そしておじいさんが帰ると二人で桃を切って食べようとしました。
すると自然に桃が割れ、中から小さな男の子が飛び出してきました。
二人はこの子を育てることにし、桃から生まれたので、「桃太郎」と名付けました。
桃太郎が大きくなった頃、村には鬼が出て人々を困らせていました。
すると桃太郎が「おじいさんおばあさん、鬼を退治するため、鬼の住んでいる鬼ヶ島まで行ってきますので・・・】
おそらく日本で最も有名なおとぎ話であろう桃太郎。
さて、綴ったところまで声を出して読むと、約350字の発声になる。
たぶん・・・(笑)
この350字。
実は、人と会話をするような時、理想的な文字数は=一分間に350字と言われている。
上の文章を約一分で読みきれば、それが会話の時の理想的なスピードである。
それよりも早ければ、早口・・・となるのだろう。
究極に早口な人は500~550字にもなるそうだから、その差は歴然である。
まぁ桃太郎のように簡単な文章であれば、350字は余裕である。
しかし、小さい「ャ・ュ・ョ」が付く拗音や、唇を付けて発する「バ・パ・マ行」の唇音などが・・・
羅列している早口言葉となると、これは難しい。
この早口言葉、自分は大の苦手である。
いや、そもそも早口で話をすることが不得手。
そんな性質の為、個人的に早口の方には 必然的に苦手意識を強く抱いてしまう(笑)
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『ソーシャル・ネットワーク』 (デヴィッド・フィンチャー監督)
今や改革までをも引き起こしてしまうほど世界中で利用される≪Face book≫。
その創始者の半生を描いた映画。
と言っても、関係者への取材もなかったようで、話は推測に過ぎないようだが・・・。
それよりも・・・まぁ~ 話すスピードが早い早い(笑)
そのスピードたるや、『トーク・レディオ 』を思い出したくらいだ。
ただ、それがテンポを軽快にしたのか、あまりそちらの話には興味の無い自分でも・・・
非常に楽しめた映画だ。
さて、この映画を当然 字幕で観たのだが・・・
この字幕を担当した翻訳の方も、ここまで文字数が多いと、大変苦労されたことだろう。
それ以上に、吹替えの方も 早口でやっているのだろうか?
観終えた後、変な部分で気になった(笑)
満足度・・・![]()
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地球は狭いとはいえ、カリフォルニアでの あの偶然の再会の演出は無いだろー 度・・・![]()
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