先日、知人にお祝いの品を贈ろうと、とある商品を購入した。
その商品のラッピングをしてもらおうと、サービスカウンターへ。
女性が「サササササツ」 と包装紙を折り込んでいく。
その様子を傍から眺めていたのだが・・・
雑!
なんじゃーそりゃー!
まるで包装タイムを競うかのように スピーディーに仕上げているが・・・
雑過ぎる!
包装が完成し、手元に戻ってきたギフトは・・・
う~ん。
文句を言うほど強気な持ち主でもない為、なんだかモヤモヤした気分でその場を後にした(笑)
それにしても、あんなに雑に仕上げることが出来る性格が羨ましい。
自分なら 角もきっちりと折れていないと納得がいなかい。
ましてや 仮止め・本止めに係らず、テープの貼る場所は とてつもなく気をつかう。
雑な仕上がりでも動揺しない精神力を持ってみたいものだ。
ただ、ギフトだけに・・・もう少しきっちり仕上げていただきたかった(笑)
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『コップ・アウト』 (ケヴィン・スミス監督)
ブルース・ウィリス主演のアクション・コメディである。
雑。
なんとも雑な映画である(笑)
まずはキャラクターを含め、下ネタ連発のノリからして雑。
あぶない刑事ばりの無茶苦茶な2人組コンビ。
行動も雑だし、巻き込まれる事件の始まりも雑。
悪役たちの最期もことごとく雑だし、娘との関係も雑。
娘が突然出てきて、父娘の関係を見せつけられても、その距離感はわからない。
おまけに、オマージュかどうかは知らないが・・・
色々な映画のセリフを羅列しながら一気に言い放つシーン。
セリフを使われた方の映画監督も「雑に扱うな!」なんて怒りだすのではないだろうか?(笑)
ある意味スゲーな。
こんなに雑な映画、久々に観た気がする。
満足度・・・★★★☆☆
最後のメキシコ女性とのやり取り、必要か?・・・★★★★★