『コップ・アウト』 | 返却は一週間後。

返却は一週間後。

日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

先日、知人にお祝いの品を贈ろうと、とある商品を購入した。


その商品のラッピングをしてもらおうと、サービスカウンターへ。



女性が「サササササツ」 と包装紙を折り込んでいく。


その様子を傍から眺めていたのだが・・・


雑!



なんじゃーそりゃー!


まるで包装タイムを競うかのように スピーディーに仕上げているが・・・


雑過ぎる!



包装が完成し、手元に戻ってきたギフトは・・・


う~ん。


文句を言うほど強気な持ち主でもない為、なんだかモヤモヤした気分でその場を後にした(笑)



それにしても、あんなに雑に仕上げることが出来る性格が羨ましい。


自分なら 角もきっちりと折れていないと納得がいなかい。


ましてや 仮止め・本止めに係らず、テープの貼る場所は とてつもなく気をつかう。


雑な仕上がりでも動揺しない精神力を持ってみたいものだ。



ただ、ギフトだけに・・・もう少しきっちり仕上げていただきたかった(笑)



コップ・アウト [DVD]/ブルース・ウィリス,トレイシー・モーガン,バリー・マンゴールド
¥1,500
Amazon.co.jp


『コップ・アウト』 (ケヴィン・スミス監督)



ブルース・ウィリス主演のアクション・コメディである。


雑。


なんとも雑な映画である(笑)



まずはキャラクターを含め、下ネタ連発のノリからして雑。


あぶない刑事ばりの無茶苦茶な2人組コンビ。


行動も雑だし、巻き込まれる事件の始まりも雑。



悪役たちの最期もことごとく雑だし、娘との関係も雑。


娘が突然出てきて、父娘の関係を見せつけられても、その距離感はわからない。



おまけに、オマージュかどうかは知らないが・・・


色々な映画のセリフを羅列しながら一気に言い放つシーン。


セリフを使われた方の映画監督も「雑に扱うな!」なんて怒りだすのではないだろうか?(笑)



ある意味スゲーな。


こんなに雑な映画、久々に観た気がする。






満足度・・・★★★☆☆


最後のメキシコ女性とのやり取り、必要か?・・・★★★★★