ドッキリ。
よくTVで 芸能人が騙されている。
軽いノリの許せるものから 人を傷つける行為の許せないものまで・・・。
その中には、長期間&大がかりなドッキリも存在する。
その類のドッキリが成功し、≪ネタばらし≫。
すると、騙されていた芸能人は こんな質問をぶつける。
「どこからどこまでがドッキリ?」
もはや大がかり過ぎて、何が本当で何がウソかもわからない。
こんな騙し・・・たまったもんじゃない(笑)
いつまでが自分の本当の生活で、いつからが偽りの生活なのか・・・人間不信に陥りそうである。
これらはTVカメラが廻っている故、ほとんどの人間が「騙された~」と笑顔で答える。
しかし、本心はハラワタが煮えくりかえっているのではないだろうか。
ドッキリ番組自体は嫌いではないが、番組でやっていることは最低である(笑)
まぁ・・・騙された人間の表情・動きを見ていて・・・
「全てが本当のドッキリではないだろう」と、細かいことを言うまでもないが。
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『NY式ハッピー・セラピー』 (ピーター・シーガル監督)
コメディー映画。
う~ん、なんともイライラした映画である。
言ってみれば、これも一種のドッキリである。
ただ・・・これは自分だけかもしれないが、最後のオチが予測どおりだった。
この手の映画としては・・・痛い。
それよりも、驚きなのは ドッキリの始まりである。
正直、見終わった後の感想は・・・「そんなところから始まってたの !?」である。
なんとも大がかりであった(笑)
さて、この映画。
自分の大好きなジャック・ニコルソンが出演しているゆえ、過剰に期待してしまった。
しかし・・・この映画は自分の好みではない。
満足度・・・★☆☆☆☆
見所はヤンキース球場での複数の登場人物 度・・・★★★★☆