『マウス・ハント』 | 返却は一週間後。

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「かわいい~ラブラブ


女性がよく使うフレーズである。



例えばこれが・・・


動物、もしくはカラフルな色使い・丸みを帯びたシルエットの小物などに対しての感想なら頷ける。


ただ、現実には・・・≪なにコレ?≫の代わりに使われていることも少なくない(笑)



その状況において、ほとんどの男性は こう思う。


(何が?どこが?)


ただ、女性は そんなことはどうでも良いのだ。



女性は感性で話す。


理論を求める男性には到底理解できない話しなのだ(笑)



しかし・・・その「かわいい~」と言われた時の返事には気をつけなければならない。


あまり興味が無い時に使う・・・「おう、そうだな」ならまだ良い。


が、本音の「そうか?」などは禁句である。


女性の「かわいい~」の本質を追及してはいけない。


ウソでも「ホントだ、カワイイなぁ」と言ってた方が無難である(笑)




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『マウス・ハント』 (ゴア・ヴァービンスキー監督)



一匹のネズミを捕まえる為、人間が奔走するドタバタコメディー映画である。


なかなか面白い。


何より、クリストファー・ウォーケンには大爆笑である。


こんな役をやっていたとは(笑)


子供と一緒に観れる愉快な映画。




さて、いつも思うが・・・映画に出てくるネズミを見ると、どれも非常に可愛らしい。


この映画のネズミも然り。


このネズミを見れば、女性だけでなく 男性も「かわいい~」と言うに違いない(笑)



ただ、通常・・・私生活において、「かわいい」と表現されるネズミなど ほとんど存在しない。


ペット用のハムスターなら別であるが・・・多くは倉庫やゴミ捨て場で見掛けられ、気持ち悪がられる。


果たして こんな動物は他にも存在するのだろうか?


とにかく、ネズミは・・・現実と空想で 真逆の二面性イメージを持つ不思議な動物だ。






満足度・・・★★★☆☆


箱入り猫、キャジラ(笑) 度・・・★★★★★






高校生時代、飲食店でバイトをしていた頃の話だが・・・そこのゴミ捨て場にネズミが住んでいた。


ある時、そこに入ると、そのネズミが残飯を漁り モグモグと食す姿。


それを見て、バイトの先輩(大学生の女性)が言った。


「かわいい~」


可愛らしい女性であったが・・・そのイメージが崩壊したのは言うまでも無い。