「かわいい~
」
女性がよく使うフレーズである。
例えばこれが・・・
動物、もしくはカラフルな色使い・丸みを帯びたシルエットの小物などに対しての感想なら頷ける。
ただ、現実には・・・≪なにコレ?≫の代わりに使われていることも少なくない(笑)
その状況において、ほとんどの男性は こう思う。
(何が?どこが?)
ただ、女性は そんなことはどうでも良いのだ。
女性は感性で話す。
理論を求める男性には到底理解できない話しなのだ(笑)
しかし・・・その「かわいい~」と言われた時の返事には気をつけなければならない。
あまり興味が無い時に使う・・・「おう、そうだな」ならまだ良い。
が、本音の「そうか?」などは禁句である。
女性の「かわいい~」の本質を追及してはいけない。
ウソでも「ホントだ、カワイイなぁ」と言ってた方が無難である(笑)
- マウス・ハント [DVD]/ネイサン・レイン,リー・エヴァンス,クリストファー・ウォーケン
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
『マウス・ハント』 (ゴア・ヴァービンスキー監督)
一匹のネズミを捕まえる為、人間が奔走するドタバタコメディー映画である。
なかなか面白い。
何より、クリストファー・ウォーケンには大爆笑である。
こんな役をやっていたとは(笑)
子供と一緒に観れる愉快な映画。
さて、いつも思うが・・・映画に出てくるネズミを見ると、どれも非常に可愛らしい。
この映画のネズミも然り。
このネズミを見れば、女性だけでなく 男性も「かわいい~」と言うに違いない(笑)
ただ、通常・・・私生活において、「かわいい」と表現されるネズミなど ほとんど存在しない。
ペット用のハムスターなら別であるが・・・多くは倉庫やゴミ捨て場で見掛けられ、気持ち悪がられる。
果たして こんな動物は他にも存在するのだろうか?
とにかく、ネズミは・・・現実と空想で 真逆の二面性イメージを持つ不思議な動物だ。
満足度・・・★★★☆☆
箱入り猫、キャジラ(笑) 度・・・★★★★★
高校生時代、飲食店でバイトをしていた頃の話だが・・・そこのゴミ捨て場にネズミが住んでいた。
ある時、そこに入ると、そのネズミが残飯を漁り モグモグと食す姿。
それを見て、バイトの先輩(大学生の女性)が言った。
「かわいい~」
可愛らしい女性であったが・・・そのイメージが崩壊したのは言うまでも無い。