『ミート・ザ・ジェンキンズ』 | 返却は一週間後。

返却は一週間後。

日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

昨日の内閣不信任の騒動。


TV局が特別番組を設けてまで放送したにも関わらず・・・


なんともバカバカしい結末だった。



1人の民主党議員を中心に、決意と説得の狭間に揺れるドラマも見え隠れ。


しかし、それさえも・・・陳腐な熱血ドラマを見ているような感覚に陥った(笑)



ところで・・・内閣不信任決議 と 内閣不信任決議


どっちが正しいのだろうか?


そちらの方がやたら気になっていた(笑)




そして今朝・・・自由民主党所属の衆議院議員、後藤田 正純が不倫!


そんなニュースを目にした。


議員宿舎にまで連れ込んで・・・読めば読むほど、切なくなる。



まぁ・・・どんなお偉いさんであろうと、同じ男性として 浮気という行為には同情する。


言い寄ってくるキレイな女性に「No!」と言えるくらいなら、世の中はもっと平和になっている。


男性の全員が≪浮気≫に・・・本心では「NO」だが、本能が「YES」とするのだから仕方ない。


男性の悲しい性だ。


まぁ、さっぱりモテない自分は 「NO」や「YES」の決断に至ることさえ無いのだが(笑)



ただ、今回に関しては同情の余地など全く無い。


未曾有の大災害から立ち上がろうという重要な時期。


日本の舵(かじ)を切る役割でもある議員である。


浮気をするより 他にやることは沢山あるだろう?


ましてや議員宿舎という場所にも呆れかえるばかり。


お前らみんな、何やってんだ(笑)



キレイな女優を奥さんに持ち、立場や場所、時期さえも忘れさせ・・・夢中にさせるほどの女性。


よほどキレイな女性だったのだろう。


モテる男性は大変だ(笑)



それにしても ここ数年・・・政治家を含め、政治には 怒りを通り越して、呆れ返ってしまう。




レンタル日記。


『ミート・ザ・ジェンキンズ』 (マルコム・D・リー監督)



マーティン・ローレンス。


コメディー専門とも言える、大好きな俳優さんだ。



が、個人的な意見として・・・この映画は いただけない。


大勢が一人を 理不尽にイジって 笑いを生みだそうとする映画・・・自分には全く笑えない。


監督やスタッフ、出演者は・・・この映画に満足いっているのか一度聞いてみたいものだ(笑)


とにかく、自分の感性には全く合わない映画。



ちなみに・・・今のところ 販売は無く、DVDレンタルのみのようだ。


納得。



それにしても、何年ぶりに出会っただろうか。


怒りを通り越して、呆れ返ってしまう映画(笑)




満足度・・・★☆☆☆☆


主役自身、子供への扱いも婚約者への扱いも とにかく最低 度・・・★★★★★