『ポリス・バカデミー マイアミ危機一髪!』  | 返却は一週間後。

返却は一週間後。

日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

アメリカのコメディ映画。


度を超えたワル乗り映画を よく見掛ける。



アメリカンジョークには、基本・・・フリが無い。


唐突に放たれる それは、異常な程に単純である。


当然ながら・・・知的な笑いに慣れている日本人には笑えない代物である。


おそらく、日本では“オヤジギャグ”に分別される類のものであろう(笑)



そんなアメリカンジョークが ふんだんに詰め込まれたのが、冒頭で述べる悪乗り映画である。


流れや設定を度外視し、ビジュアルだけの意外性を取り入れた笑いの要素。


妙なタイミングで展開されるアメリカンジョーク・・・。


笑いのカルチャーギャップを痛感する。



この類の映画は・・・正直 観ていられない。


我慢して観ることもあるが、基本は途中でサヨナラである・・・。


まぁ、そんな偉そうなことを言ってる自分は、「笑い」のド素人であるが(笑)



さて、今回の映画は・・・その悪乗り映画を2本。





ポリス・バカデミー/マイアミ危機連発! [DVD]/ロバート・ベン・ガラント,カルロス・アラズラキ,メアリー・バードソング
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『ポリス・バカデミー マイアミ危機一髪!』 (ロバート・ベン・ガラント監督)




アメリカの人気TVコメディーなのだそうな。


その雰囲気を壊さないようにしているのだろうか・・・細かいカット割りが気になる。


これは本当に映画なのだろうか?


どう考えても、TV特番のような作りにしか見えないのだが・・・。


この程度のものをわざわざ映画化して・・・ご苦労なことである(笑)






満足度・・・★★


そこって 笑うところ?度・・・★★★★★






マーシャル博士の恐竜ランド [DVD]/アンナ・フリエル,ウィル・フェレル,ヨーマ・タッコン
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『マーシャル博士の恐竜ランド』 (ブラッド・シルバーリング監督)



この映画は・・・アメリカンジョークを連発し、意外性のあるキャラクターを次々と投入する。


一体 何がやりたいのかわからない。


如何にも 詰め込み過ぎな映画である。




ちなみに・・・この監督、正直好きではない。


撮る映画に、小さなものでも・・・ある種の統一性が無い監督は どーも信用ならない(笑)


無駄にお金を使って・・・勿体ない。






満足度・・・★★★

そこって 笑うところ?度・・・★★★★