『サバイバル・フィールド』 | 返却は一週間後。

返却は一週間後。

日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

自分は幼少の頃より乗り物酔いが激しい。


小学生時代の遠足では、バスに乗ると20分ともたず・・・嘔吐。


目的地に到着し、皆が楽しそうに遊んでいる中、こちらは体調回復に努める。


やっと回復した・・・と思ったら、お帰りタイムである。


せっかく食べたお弁当も、帰りのバスでリバース。


正直・・・楽しい行事ではなかった。



問題は個人的なものだけに留まらない。


嘔吐の強烈なすっぱい臭いはバス内を充満し、数人のクラスメイトが“もらいゲロ”となる。


自分から始まり次々と拡大していく リバースの連鎖。


後にも先にも、これほど「申し訳ない」と思った出来事は無い。



今となっては、嘔吐に至る程の乗り物酔いは・・・悪天候で揺れが激しい飛行機くらいのもの。


しかし、それでもまだ 乗り物には不安が付きまとうし・・・あくびも連発する。


まだまだ揺れには弱いのだ。



自分の運転するクルマでも、山道に入れば酔うし・・・


極めつけは・・・震度1~2の揺れである。


一度感じた揺れが いつまでも続いているような感覚に陥り・・・あくびの連発。



これはもはや、「酔う・・・酔う・・」と深層心理でマインドコントロールしているに違いない(笑)


事実、小学校の遠足の前日は よく腹痛を起こしたものである。


本意ではないが、前日から 脳&身体が 遠足を拒否っていたのだろう・・・。




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『サバイバル・フィールド』 (ダニエル・ベンマヨール監督)


何故かサスペンス映画と思い込んでいたのだが、軽いスプラッター映画であった。




さて、この映画は・・・あくびの連発である(笑)


全て 手持ちのカメラで撮影しているゆえ・・・である。


山道をハンディカメラで撮影する=起伏があり、ユラユラと揺れる画面。



さらに・・・カメラと被写体の距離が近い!


緊迫感を出す為のカメラ演出ではあるが、いかんせん・・・こちらが酔って、緊迫感もクソも無い(笑)


『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』 ほどではないが、久々に映画で酔った。


もうご勘弁願いたい。






満足度・・・★★☆☆☆


カメラ、近っ!度・・・★★★★★