『しんぼる』 | 返却は一週間後。

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日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

子どもの頃、よく笑った。


その笑いの種は・・・ウ〇コ などに代表される、大人には“不潔”と毛嫌いされるものである。


自分で出しておいて 不潔も何も無いのだが(笑)



ドリフターズのコントを見れば、それらのオンパレード。


加トちゃんの≪ウ〇コ チ〇チ~ン≫に至っては 最強のタッグと言って過言ではない。


子供の頃に見ていたこれらのギャグは 当時たまらなく面白かった。


しかし、その理由は・・・わからない。




そう言えば、小学校の授業中に どこからともなく漂ってきた≪屁≫の臭い。


誰だ~、なんて犯人探しをしながらも、教室内は爆笑の渦となった。


≪屁≫や≪クサい≫と言うフレーズも 小学生にとっては爆笑ワード。


単純な爆笑ワードに・・・誰もが笑いを我慢することができなかったのである。



ただ・・・これは日本人の子供に限られた笑いではなかろうか。


世界に共通した笑いとは 到底思えない。




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『しんぼる』 (松本人志監督)



これは“チ〇チン”が鍵を握る映画である。


自分にも まだ小学生時代の笑いのツボが残っているようだ。


ついつい笑ってしまう。



しかし、この映画内での“チ〇チン”は ただ笑いの要素として使われているわけでない。


監督が抱く 映画のテーマに必要なものだったのだろう。




感想としては・・・この映画は深く考えてはいけないような気がする。


と言うのも、この監督・・・前作もそうだったが、テーマに関する部分の表現が 妙にストレート。


だからなのか・・・どうも真面目に映画を撮っているようには思えない(笑)



小学生に戻った気持ちで観れば楽しめるのではないだろうか。





満足度・・・★★★☆☆


まっちゃんの演技の酷さ・・・★★★★☆