最近のストレス化社会では、精神疾患で悩む人が多いわけですが、在職中で働きながら心療内科等に通院してケアしていく仕事と療養の両立に特に悩まれる方が多いと思います。

 そこで、障害年金を受給できたら、一旦、休職して療養に専念してから復帰を目指すというパターンと、思い切って退職を決意して、療養に専念して完全に社会復帰出来るタイミングで転職を目指すというパターンがあるので、障害年金の中の種類として障害基礎年金と障害厚生年金のどちらの受給要件を満たすのか、両方もらえるのか、果たしてまだ申請できるまで時間の猶予があるのかは本人の就労状況等の事情によるので、まずは年金事務所に相談するなり、支給申請まで依頼する場合は専門家・社会保険労務士等に相談するなりの行動に出られるのがベストかと思います。

 そこで、自分にしかわからない精神状況を相談相手につまびらかにすることで、相談相手側も支給申請するまでに時間の猶予がある場合は、仕事を無理に続けると更に精神状況が悪化することも考えられるので、やむを得ず退職して家族に養ってもらう若しくは状況によっては生活保護申請まで選択肢を広げる必要があり、ライフプランをしっかり組み立てることが重要です。