ゴールデンウィーク9連休が終わって、休み癖がついた後に多発するのが新卒者の退職です。今は退職代行という退職を退職者の代わりに伝えてくれるというサービスをやっている業者があるので、安易な気持ちで退職に踏み切る人も多いのではないかと思います
自分で退職を伝えると引き留めに合ったり、上司や先輩に説得されたりすることが予想されるために、その煩わしさを解消するために退職代行業者に依頼するのだとか。
長年働いていて、どうしても自分の考え方が会社の社風に合わないとかであったら、転職することで自分に合った会社に巡り合えるかもしれませんが、入社1カ月程度で合う合わないを判断するのは新卒に関しては、激変した生活への高ストレスからくるしんどさから逃げるだけのことになってしまう可能性があるので、もうしばらく様子を見た方がいい場合があります。
新卒の方の入社1カ月程度の判断で将来の自分のキャリアに傷がつかないようにと、やめ癖がつかないように、自分一人で退職の判断をしないで社会人経験豊富な人に相談した上で、人生の選択に誤りがないようにしていただきたいです。
