世の中、自粛ムードからGOTOキャンペーンによって経営難に陥っている業界の救済を政策的に推し進めるべく、GOTOイートやGOTOトラベルなどで徐々に旅行やレジャーや外食をする人も増えてきているようですが、コロナ禍前の活況まではもう少し時間がかかるようです。
そこで、企業にとってコロナ禍の間の経営の舵取りは難しいと思われますが、できることはすべてやり尽くして悔いのない行動を常に取り続けることが重要です。
コロナ禍前であったなら、常に土壇場で追い込まれているという切羽詰まった考えにならなくても、何とかやりくりはできていたとは思うのですが、コロナ禍では少しの情報収集の取りこぼしが大きな痛手となるように、刻々と国の施策や法改正あるいはいろんな国の支援のルールが変わってくることが予想されるので、日々の情報のアンテナを張り巡らせることへの集中力が何より大切なのです。
まさに、精神論だけでは太刀打ちできず、いろんなデマ情報やフェイクニュースに惑わされたりすることなく、冷静な判断能力と信頼できる人の意見を聞く客観性と分析力が必要な時代です。
いろんな不安との闘いでもあるので、もちろん精神面のタフさも必要ですから、日頃の執念をどこまでも燃やし続けて、いつまでも自分のファンでいられるような魅力を発信し続けることです。
ネットやSNSで手軽に日々の情報に触れることができますが、その情報の真実性を判断するのは、ネットで検索して導き出すのではなく、自分自身の経験値と絶大な信頼を置ける人を見つけ出して、その人の意見を聞いて教えを乞うことです。
いかに自分を信じ、いかに信じられる他人に寄り添うことができるかが、いつの時代も明るい未来を築く架け橋となります。
