企業経営者の方にはいろんなことを普段から提案しているのですが、そうすると経営者の方が思いもしない発想が飛びだしてくることがあります。
やはり、そこで思うことは経営理念がっしかりしていると軸がぶれずに筋の通ったアイデアが色々浮かんでくるということです。
私共、フラット労務事務所という社会保険労務士事務所の経営理念としては、企業の守護神というのがあります。企業の守護神になる為に、自分には何ができるかという切り口で、自分のビジネスモデルを確立してきたのですが、助成金の申請をする時なんかでも会社の経営理念を考えたりすることがあるので、
そのクライアント様のイメージを想像して作りあげるのですが、それが出来たら次は何ができるかを考えた時に、社歌をつくってはどうかという発想につながりました。
なぜならば、社歌は経営者や労働者の想いがつまった曲にすれば、自分たちの手でその会社のイメージやブランドや目指すべきミッションを創造して、それが会社にとってはかけがえのない財産となり、脈々とその企業風土が受け継がれ、会社の存在価値を高めることのできるものです。
これは、まさに当事務所・フラット労務事務所の経営理念・企業の守護神としてお役に立てる事柄になりえます。
ただ、楽曲製作は学生時代にフォークギター片手に趣味で作ったぐらいの経歴しかないので、プロではありませんから、いろんな方のサポートは必要となる案件ですが、このような発想が出てくることはしっかり経営理念を打ち出してるからこそなのだとも言えます。
このことから、これから起業を志す方にも言えることは、まずは経営理念を作ることから始めるとビジネスモデルは作りやすく、筋の通った一貫した事業展開を行っていき、世間の信用を高めることにつながるのではないでしょうか。
