新年あけましておめでとうございます。2019年の幕開けです。今年は元号も変わり、新しい時代の幕開けとなりますが、最高の1年であるように、今年も日々の気づきや経営のヒントになることを企業の守護神である社会保険労務士として綴っていきますので、よろしくお願い致します。元旦は恒例の初滑りをスキー場で迎えまして、2日は親戚の接待等で賑やかに過ごし、3日になり今年初めてのブログ書下ろしになります。
まず年明けになると、企業や個人事業の方も気持ちを新たにして、決意表明や新年の誓いを年頭の挨拶で代表者が述べる機会があると思いますが、私共フラット労務事務としてましては、6期目を迎えるにあたり、5年間でやっと確立してきたビジネスモデルを貫くことに徹します。
具体的には、社会保険労務士というと一般的には社会保険、雇用保険、労災等の手続きや就業規則の作成や給与計算といった労務管理のサポートがメインではありますが、これらの従来型業務と一昨年の4月からスタートさせたインターネットラジオ番組「柳川和博のフラットメディア」の番組のクオリティを上げて、MCとしてゲストさんのビジネスのお話や得意分野のお話にファーカスした企業や個人のブランディングのサポートを兼ねる活動を並行してやっていくということです。
(YouTubeで「フラットメディア」を検索していただくと過去の番組のバックナンバーが見れますので、良かったらお立ちより下さい。)
つまりは、数ある社労士の中から、抜きんでていく為に分母(競争相手)を1にする特色をどこに持ってくるかが大切なのです。
そして、そのビジネスモデルを構築したら、やり続ける事と貫くことでしか新たなステータスやブランドを確立できないわけです。
最初は、社労士がラジオ番組のパーソナリティをやっていると言うと、ピンとこない人が多いのですが、それは珍しいからであり、そのノベルティがオンリーワンになれる最大の要素なのですから、道なき道を行く険しさや大変さはありますが、それを乗り越えてこそ新たな境地が開かれるとも言えます。
とにかく、珍しいことをやることと、そのノベルティが世の中のニーズに合ったものなのかが最大の焦点なので、企業のブランディングというのはこの大競争時代には必要不可欠であり、フラット労務事務所は企業の労務管理のサポートとラジオ番組の製作による企業・個人のブランディングのサポートをして企業経営の根幹を支えることを貫くことを今年の新年の誓いとします。今年も良い年をお迎え下さい。


