言葉は魂が乗り移るといいます。言霊と言うらしいですが、ネガティブな事ばっかり言ってたら、ネガティブな精神が宿ってしまい、前向きに物事を捉えられなくなってしまいます。
反対にポジティブな事ばかりを言っていたら、ポジティブな精神が形成されていくものですから、何をするにもプラス思考でテンション高くできるので、集中力が高まり、不思議な力が湧いてくるでしょう。
ここで、大切なのは、表面的にただポジティブな言葉を発するだけでは、ポジティブな人間にはなれないということです。マインドや考え方もポジティブでないといけないので、この世の中の森羅万象に運命を感じ、感謝をして、今この瞬間を精一杯生き抜くという底抜けの明るさが必要です。
過去の恨みつらみも全てリセットして、明日や未来を生きるために、一瞬一瞬を悔いなく、がむしゃらにというのが自然にできるかどうかですね。
これは、元々の性格にも起因しますが、ポジティブな言葉を発するだけでなく、考え方も自分の頭の中に叩きこめば、そのうち自分の中で変化を来たすと思います。
例えば、会社員の方で、明日に大切な取引先様を前にしたプレゼンテーションがあるとすると、事前の企画書等の内容を練り上げることももちろん大事ですが、明日のプレンゼンテーションの成功のイメージを持つことです。自分の世界に入ってしまえば、場に呑まれることもないので、練習の時に、自分のプレゼンテーションが面白いと思えるくらいに、自分のリズムを鍛えておくことですね。
最初は憧れの人の真似でもいいので、リズムを体感しておくと、自分の好きな人というのは、自分と感性が似ているからというのもあるので、そのうち自分独自のリズムや間が出来上がってきます。
ポジティブになるために必要なことは、最初憧れの人の生き方や話し方を真似して、成功のイメージを持ち続けることです。そして、そのうち自分独自のリズムやマインドが完成されて、負の感情がなくなっていくことから、ブレイクスルーしていきます
