物事は習慣によって、感化されてくるということです。会社なんかで毎朝おこなう朝礼での一言、それなりの立場になると、毎日のように社員の前で注意事項を発したり、社内の連絡事項や会社の目標に対する進捗率などを発表し、情報発信の場として貴重な時間であるが、何を話すか悩む人も多いのではないでしょうか。
事前に話す内容があらかじめ、本社からの通達で分かっている場合もあるでしょうが、やはり自分の言葉で説明しないといけないので、それなりに気を遣うと思います。
しかし、これも習慣によって何となく適当に話す技術が身についてくるのであり、場数を踏むと多少のアレンジも効いてくるようになるというものです。
物事の多くは、「習うより慣れろ。」というまさにその通りなのであり、人前で話すことや自由なテーマで物事を考えることも、回数を重ねればできるようになってきます。
何事も根気が大事なのであり、できる人は生まれ持った才能があると思い込んでしまって、途中で投げ出してしまっては、何事も成し遂げることはできません。
まさに、習慣は天才を超えるということを肝に銘じておきたいところです。
