何をするにもまずはネットで調べてから行動することが多い時代ですが、ネットに頼ってばかりいると、活字を覚えられなかったり、ボキャブラリーが蓄積できなかったり、創造力で文章を作りあげる思考能力も身につかず、そういったデメリットや悪影響も現代社会の影として語られています。
とすれば、反対にネットの活用方法次第でそういった大多数の人から抜きんでることも可能であることが言えます。
すなわち、読書や人との会話による教養の習得をも重視した日常の中で、何か疑問に思ったり、危機に直面したり、トレンドのキーワードでわからない言葉が出てきた時は、補充的知識のインプットにネットを最大限活用するということです。
その上で、ブログやツイッターやフェイスブック等のSNSで語る時には、何も見ずに日頃ネットで情報収集した知識や考えを総動員させて自分のオリジナルの言葉や考えをアウトプットしていくことを繰り返すというわけです。
間違っても、ただSNSにだらだら投稿することだけが日課になってしまっては、何の論理的思考能力も身につかず、何のアイデアも生まれないのです。
以上のようなインプットとアウトプットの連動で、ネットに頼らない思考力を磨き上げ、他者より抜きんでたヒーローになれるというわです。
